子どもと一緒に“信長”体験! 数々のイノベーションを起こした発想力を探るイベント開催

テレビでもお馴染みの歴史コメンテーター金谷俊一郎先生と、織田信長を体験し子どもの発想力を広げるワークショップ「未来を作る寺子屋『信長体験』でこどもの発想が広がる!」を2月21日に開催します。場所は五反田駅にある学研ビル。特設会場を設け、小4~6年生が“信長”が見たもの、触ったもの、感じたものを「体感」できる参加費無料のイベントです。

 

“未来”が求めているのは「発想力」

 

子どもが大人になったとき、日本はどんな国になっているのでしょうか。テクノロジーの進化で、便利になるいっぽうで、多くの仕事が人間から機械に奪われていくと言われています。当然、国内だけではなく“海外”も相手にしなければいけません。

 

学研はこうした時代の中で二つの価値を見いだしました。ひとつは「イノベーション人材」。みずみずしい感性と豊かな発想力で、社会のためになる、新しい価値を生み出す人。そして、「グローバル人材」。「英語“が”話せる人」ではなく、「英語“で”話せる人」を目指します。

 

今回のワークショップでは、なぜ「信長」を選んだのか。信長は新しい発想力、また優れたものを積極的に用いて、勢力を拡大していきました。その発想力や柔軟性がいまでも人気を誇る理由でしょう。

 

ワークショップでは、そんな信長を、歴史コメンテーターの金谷俊一郎先生がわかりやすく楽しく紹介。信長の発想力を知り、磨いていくことで、学校の勉強だけでは身につけられない「未来の日本で役立つ能力」を手に入れてください!

 

信長の“茶の湯”を疑似体験!

 

「未来を作る寺子屋」ワークショップは、偉人の成功哲学を学ぶ歴史ワークショップです。着席しておとなしく講義を聴く場ではなく、歴史の偉人を疑似体験した上で、それぞれが考え、意見を出し合い、お互いを高め合えるような発想の場を目指しています。

 

織田信長は多くの「革命=イノベーション」を起こした、子どもにも大人にも大人気の武将です。「茶の湯」は彼が起こしたイノベーションのひとつ。いまでは「茶道」として定着していますが、織田信長はお茶を飲むだけではなく、茶入れや釜などの「名品」を家臣に見せるほか、意見や考えを聞いたり、伝えたりする社交の場に変えました。

 

今回は、そんな「茶の湯」を疑似体験し、子どもたちが持っている発想力や可能性を広げるお手伝いをします。自分で考えたことを周りに話せる。そんな意見を聞いて、協力してみる。「一緒に作る」楽しさも体感してもらいたいと考えています。

 

講師はテレビでおなじみの金谷俊一郎先生

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【プロフィール】

歴史コメンテーター。歴史作家。歴訳家。日本史講師(東進ハイスクール・東進衛星予備校)。「世界一受けたい授業」「ネプリーグ」などで歴史を楽しくわかりやすく伝えてくれると評判。著書は40冊以上。

 

子どもたちが自分で答えを見つけるきっかけに

 

「教育」について、学研はとても考えています。しかし、「こうすればいい」という回答は存在しません。しかし、どんな時代も「世の中が求めている人材は何か」がひとつの回答になると考えています。

 

いま求められている「グローバル人材」とはなんでしょうか。学研では、英語“が”話せる人物ではなく、自分の考えや自分の国の文化を英語“で”話せる人材だと考えました。その先にある、英語で話して、世界中の人たちと共同で何かを作り上げるところまで達してほしいと願っています。

 

本ワークショップを含め、学研では「答え」を定めず、子どもたちが「自分たちで答えを見つけるきっかけ」をこれからも提供していきたいと考えています。

 

授業概要

未来をつくる寺子屋 「信長体験でこどもの発想が広がる!」

 

参加申込みフォーム:お申込みはこちらから

 

開催日時:2016年2月21日(日)

午前の部:10~12時(正午)、午後の部:13時~15時

 

会場:

学研ビル 特設会場(東京都品川区西五反田2-11-8)

JR山手線・都営浅草線「五反田駅」より徒歩5分

 

参加資格:小学4年生~6年生(保護者同伴)途中抜けはできません

参加費:無料

定員:各回10組(応募者多数の場合は抽選となります)

 

応募締切:2月10日(水)

当選結果:2月12日(金) メールまたはお電話にご連絡差し上げます。

主催:学研プラス「クリエイティブスクールプロジェクト」チーム

 

問い合わせ:学研プラス広報宣伝課(「未来をつくる寺子屋」係宛て)

mailto:gkp-news@mmf.gakken.co.jp

 

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