写真アプリを比較してみた! 気になる機能や使用シーンは?

夫婦アイテムレビュー

スマホが普及した今、誰でも気軽に写真撮影ができるようになりました。そのため写真アプリもさまざまなものが登場し、機能も日々進化し続けています。

今回はそんな写真アプリの中から人気の6種を実際に試してみたので、各機能や使いやすさについてまとめてみました。また、どんなシーンに合うかもご紹介するので、写真アプリ選びの参考にしてみてくださいね。

 

1. 写真アプリ6種を実際に試してみた!

6種類の写真アプリの特徴や、実際に使ってみた感想をまとめてみました。

 

B612

写真アプリを比較してみた! 気になる機能や使用シーンは?

自撮りに特化した写真アプリ。もちろん自撮り以外の写真や動画も可愛くおしゃれに撮れます。世界中で3億人もの人が愛用しているそうですよ。

特徴はなんといっても、フィルターやスタンプの種類が豊富なこと。シーンや撮りたいものに合わせて、自分好みの写真に仕上げることができます。さらに、複数の写真を分割して1枚の画像にする「コラージュ機能」、一定の時間が経つと撮影してくれる「タイマー機能」、画面のどこを押しても撮影してくれる「タッチ撮影機能」など、便利な機能も充実しています。

SNSの投稿も簡単で、さらに写真や動画を使って親しい人と「漫画風トーク」も楽しめます。

使ってみた感想

アニメーションフィルターやARフィルターを使って子どもと一緒に自撮りをすると、可愛く写るのでとても喜んでくれますよ。フィルター数は非常に豊富なので、適当に撮った写真もそれっぽく見えます。

なによりもUIが非常にすっきりとしていて、片手操作も楽々です。フィルターはスワイプで簡単に変更できるし、動画撮影は長押しでOK。高機能ですが操作性はシンプルなので、いろいろ試すうちに操作方法を覚えられました。

 

Picosweet

写真アプリを比較してみた! 気になる機能や使用シーンは?

写真を可愛くデコレーションすることができる写真加工アプリ。自撮りフィルターも豊富なので、アプリでの撮影も可能です。

写真のデコレーションが苦手なかたのために「デコ・テンプレート」が搭載されています。さまざまなテイストのテンプレートから気に入ったものを選び、ワンタッチで写真を可愛くデコレーションできます。

テンプレートのスタンプやフィルター・背景は、お好みで変更や調節ができるため、オリジナルのテンプレートを作ることも可能。スタンプやテンプレートは、無料のものも豊富に用意されています。

使ってみた感想

どんなデコレーションをすればいいかわからないときも、「デコ・テンプレート」の一覧を眺めていたらすぐに好みのものが見つかりました。スタンプの種類や位置が気に入らない場合でも、簡単操作で変更・移動ができるので、思い通りのデコレーションができますよ。

 

Camera360

写真アプリを比較してみた! 気になる機能や使用シーンは?

5億のユーザーから愛されている写真アプリ。自撮り補正やフィルター、自由自在な写真補正など、なんでもできる万能なアプリです。

フィルターの種類は200以上で、撮影オプションも細かく設定できるので、こだわりの写真や動画が撮影できます。更に自撮りモードでは、目や鼻のサイズを変えたり、小顔にできたり、しわを消すことなども可能。「ファニーステッカー」では、猫耳などの顔認識スタンプで遊べます。自分のなりたい顔になれ、かなり盛れます。

すでに撮った写真を加工することもできるので、整形や油絵など多彩に楽しめます。SNSも充実していて、さまざまなコンテストが開催されています。

使ってみた感想

多機能すぎて、ない機能が見つからないアプリ。使うたびに新たな発見や、「こんな機能があったんだ」と驚くことばかりでした。このアプリひとつでいろいろできるので、大変便利だと思います。

ただ、多機能すぎるため、さまざまな機能のボタンやページに分かれているので、操作に慣れるまでに時間がかかりそうです。

 

静かな超高速カメラ

写真アプリを比較してみた! 気になる機能や使用シーンは?

「一瞬」を無音で超高速に撮影できる写真アプリ。最大毎秒40フレームの撮影が可能です。

速いスピードで連続撮影できます。撮影後は撮った写真を確認して、好きな写真だけ保存することが可能。もちろん静止画も撮影できますよ。高画質モードもあります。シャッター音がないので、連写時も安心(機種によりシャッター音がすることもあるそうです)。さらに、動く写真(Animated GIF)機能があり、誰でも簡単にGIFを作成することができます。

使ってみた感想

「通常速度」の連写と「超高速」の連写が選べ、最大50枚撮影できました。操作は軽くてサクサク動き、画面自体もシンプルなので、「ここぞ」というタイミングで連続撮影ができました。そしてなにより連写時の「カシャカシャカシャカシャ……」という激しい音がないので、安心して使用できますよ。

 

Snapseed

写真アプリを比較してみた! 気になる機能や使用シーンは?

Google が開発した多機能な写真編集アプリ。

シミ除去やブラシ、ストラクチャ、HDR、変形など29種類のツールとフィルタがあり、写真を多彩に編集できます。さらに、それらを駆使してカスタマイズした効果を保存して、他の写真にも適用することが可能です。手間が省けて統一感を出すことができそうですね。

使ってみた感想

29種類もの豊富なツールとフィルタでも、細かく設定や調節ができるので、自分好みの写真や修整が簡単にできます。チュートリアルも充実しているため、写真編集が苦手でもその通りにすればおしゃれな写真ができました。

 

一眼レフカメラ 写真撮影

写真アプリを比較してみた! 気になる機能や使用シーンは?

高品質の写真や動画を撮影できるアプリ。スポーツや夜景など、状況に合わせて撮影シーンを選択することにより、思うような画面できれいに撮影ができます。ズームも簡単操作でできますよ。パノラマ撮影もできるそうですが、現時点では機種によってすぐにアプリが落ちてしまうみたいです。

使ってみた感想

写真や動画が非常にきれいに撮れます。ボタンを押してちょっと間があいてからの撮影になるので、タイミングをつかむのが難しいです。何度か練習したら慣れます。

 

2. シチュエーション別のおすすめはこれ!

自撮りや顔の撮影など普段使いの写真アプリ

夫婦や子ども、自分ひとりで写るときなど、主に顔を写す場合はインカメラの機能が充実しているアプリがおすすめです。

  • B612
  • Camera360

旅行などで風景を撮影するときの写真アプリ

良い画質で手軽に撮れるアプリがおすすめです。

  • 一眼レフカメラ 写真撮影

動きのあるものを撮るときの写真アプリ

スポーツをしている人やペット、赤ちゃんなど、動きが激しくてなかなか良い写真を撮ることができない場合は、連写機能のついているアプリがおすすめです。

  • 静かな超高速カメラ

SNS用に編集するときの写真アプリ

1日の出来事をまとめるために数枚の写真を1枚の写真にしたり、顔の気になる部分を消したり、個人情報にモザイクを掛けたり、おしゃれな加工をするときは「写真編集」に特化したアプリがおすすめです。

  • Picosweet
  • Snapspeed

 

どのアプリを使用しても「こんなことができるんだ」と感動することばかりでした。撮影シーンに合った写真アプリを使用することで、本来の機能を発揮できると思います。いくつか写真アプリを入れてみて、状況によって使い分けるのも良いかもしれませんね。

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