楽しく学べて美味しい! おすすめの知育菓子をまとめてみた

夫婦アイテムレビュー

「知育菓子」を知っていますか? 有名なのは「ねるねるねるね」。食べるだけでなく、遊びながら学べるお菓子のことです。水などを使って自分でお菓子を作るという体験をしたことがあるかたも多いのではないでしょうか。

最近では、この知育菓子が進化を遂げているといいます。

今回はそんな知育菓子について、そもそもどんなものなのか、体に悪くはないのかについてご紹介します。また、「ねるねるねるね」以外の知育菓子についてもまとめてみました。

 

1. 「知育菓子」ってどんなもの?

クラシエフーズは「お菓子を作ったり遊んだりする楽しい体験を通して創造力などを育みたい」といった思いを込めて、粉と水とで作る楽しいお菓子を「知育菓子」と名付け商標登録しました。

保存料や合成着色料は大丈夫なの?

知育菓子のパッケージにはカラフルなお菓子が写っており、また練ることで色が変わる不思議さから、「体に悪いものが入ってるんじゃないの?」と不安に思うかたもいらっしゃいますよね。とくに子どもに与えるものなので、敏感になってしまいます。

知育菓子は「おやつの時間に夢中で作る。そんな楽しい体験を通して、子どもの成長に大切な力を育むお菓子でありたい」という思いから、保存料や合成着色料を使用していません。

着色料は赤キャベツの葉やクチナシの果実など、安全が確認されているものを使用しているそうです。

色が変わるのはpHによって色が変化する「色素の性質」を利用しているから。膨らむ成分についても、クエン酸や重曹・卵白など、家庭でもおなじみの安全な成分を使用しています。また、子どもにとって重要なカルシウムも配合。

まさに、「なんで色が変わるの?」・「どうして膨らむの?」といったお子さんの疑問を、安全な成分で楽しく学ぶことができるというわけですね。

 

2. 最近の「知育菓子」ってこんなにすごい!

代表的な知育菓子といえば「ねるねるねるね」ですが、他にも「ふしぎはっけん」、「カラフルピース」、「ポッピンクッキン」などのブランドがあります。おすすめの知育菓子をいくつかピックアップしてご紹介します。

カラフルピース「ねりきゃんランド」

> 公式サイト
希望小売価格:200円(税抜)

自由に好きな形や色を作ることができる、ねんどのようなソフトキャンディ。作ったものは全部食べることができます。5色のソフトキャンディ(白・青・黄色・赤・黒)を組み合わせることで遊びかたは無限大。型つきトレーやのばし棒・トッピングも付属されているので、いろいろなアレンジが楽しめそうです。

子どもの想像力や手先の器用さ、色の知識も身につけることができそうですね。作品を見るだけでもわくわくしますよ。

ポッピンクッキンシリーズ

> 公式サイト
希望小売価格:250円(税抜)

  • 「たのしいおすしやさん」
    粉と水とキャンディで本物そっくりの「おすし」を作ることができます。作れるお寿司は、まぐろ・たまご・いくら・ちらしの4種類で、グレープ味となっています。さらに、「しょうゆ」も作れますよ。
  • 「たいやき&おだんご」
    粉と水を練ることで「おだんご」が簡単に作れ、粉と水を混ぜて作った生地をたい焼き型に入れてレンジでチンするだけで、本物そっくりの 「たいやき」を作ることができます。たいやきの中には、お子さんの大好きなチョコクリームを挟みます。

    この商品ひとつで、たいやき・みたらしだんご・いちご大福・ラムネ(飲み物)ができます。チョコクリームやみたらしだんごのたれ、いちご大福の中身などはすべて粉で作れます。和菓子になじみのないお子さんも、楽しく学びながら作ることができそうですね。

  • 「つくろう!おべんとう!」
    ママやパパからお弁当を作ってもらったお子さんも多いはず。そんな身近なお弁当を、今度はお菓子として自分で作ることができます。からあげ・ブロッコリー・たこさんウィンナー・たまごやき・ナポリタン・ごま塩おにぎりなど、身近なおかずが粉と水で作れます。

    ただ作るだけでなく、付属のバランやピックを使って、お弁当シートに盛り付けを楽しむこともできますよ。

  • 「ハンバーガー」
    こちらは見た目だけでなく、味も本物そっくりのハンバーガーが作れるキット。パンのもと、ハンバーグのもと、チーズのもと、ケチャップのもとでミニハンバーガーが2つ作れます。セットのポテトやコーラも作れ、付属の旗・ポテトケース・ジュースカップなどを組み合わせて、気分はすっかりハンバーガー屋さんに。

    さらに、付属のナイフを使って、パン・ハンバーグ・ポテトを切って、チーズなどと挟むといった本格的な調理も楽しめます。

 

さまざまな種類がある知育菓子。カラフルな見た目で敬遠していたかたや、「ねるねるねるね」以外の商品を買ったことがないかたも、ぜひ一度お子さんと一緒に楽しんで作ってみてはいかがでしょうか。子どもにとって新しい発見があるかもしれませんよ。

 

参考:クラシエ「ねるね研究室」

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