西松屋のベビーベッドの特徴は? 商品の種類&選び方のポイント

夫婦アイテムレビュー

出費が続く出産準備。少しでも安くて良いものを手に入れたいですよね。特に、大物は費用がかさむため、値段を抑えたいところです。

西松屋は、お手頃価格でベビー用品が揃えられるお店。ベビーベッドも取り扱っています。この記事では、西松屋のベビーベッドについて、特徴や選び方をご紹介いたします。

西松屋のベビーベッドはお値段が手頃!

西松屋は、全国各地に実店舗を構えているベビー・キッズ用品ショップ。全体的に価格が割安で有名です。お値段のお手頃さはベビーベッドも同じ。西松屋のベビーベッド最大の魅力といってもいいでしょう。

2018年現在販売されているベビーベッドは、すべて1万円台という安さ。ベビーベッド全体の相場は2万円前後なので、とてもお得ですよね。

レンタル品より割安の場合も

費用を節約するために、中古やレンタルを検討している方もいるでしょう。しかし、西松屋のベビーベッドは、新品で購入してもレンタル品より割安になることの方が多いです。

レンタル品は使用期間によってお値段が変動しますが、使用期間を半年としても1万円前半で収まるものは少ないでしょう。レンタルを検討している方は、ぜひ費用を見比べてみてくださいね。

また、購入であれば新品が使用できるのが大きなメリットです。レンタルサービスのなかには新品を借りられるものもありますが、大半はレンタル専用の中古品。業者がそのつどクリーニングや整備を行っていますが、潔癖な人では、赤ちゃんが使うものに中古品を利用することに抵抗感がある人もいるのではないでしょうか。

割安かつ新品が使える西松屋のベビーベッドは、お値段と安心感の両方を満たしているのです。

 

西松屋のベビーベッドがおすすめな理由

西松屋のベビーベッドがおすすめな理由は、「お値段」「キャスター付き」「タイプ別の商品が揃っている」の3つ。

お値段の安さは先ほどもご紹介した通りです。「キャスター付き」は、文字通りベビーベッドにキャスターが付いているということ。掃除の際や部屋を移動させる際に便利です。

「タイプ別」とは、大きく分けて「スタンダードサイズ」「ミニサイズ」「立ちベッド」の3種類のこと。西松屋で販売されているベビーベッド3種類は、ちょうどこの3タイプに当てはまります。ニーズに合わせたベビーベッドを選べますよ。

ここが少し残念な点

一方で、西松屋のベビーベッドにも残念な点はあります。そのうちのひとつが、「床板の通気性」です。ベビーベッドには、床板がすのこ式になっていたり、通気孔が開いていたりするものもありますが、西松屋のベビーベッドの床板は特にそのような仕様になっていません。

敷き布団と床板の間に湿気除去シートを敷く、布団をこまめに上げるなど、乾燥対策が必要となるでしょう。

もう1点は、床下の収納スペースに棚板がないこと。収納用扉はあるのですが、板がないために床に直置きすることになります。ベビーベッドを移動させることがある場合には、いちいち荷物を取り出さなければならないため、収納スペースにものを置いておきづらいでしょう。床部分の掃除もしづらそうですね。

 

西松屋のベビーベッドは3種類! 特徴をチェック

2018年現在、西松屋のベビーベッドは全部で3種類。それぞれについて、特徴をチェックしていきましょう。

長い期間使いたいなら「オリーブ」

ベビーベッド「オリーブ」は、西松屋で販売されている3種類のベビーベッドのうち、唯一の「スタンダードサイズ」です。

ミニサイズのものよりもスペースはとりますが、その分赤ちゃんは広々。大きめの赤ちゃんであっても、使用目安期間である生後24ヶ月までのびのびと過ごせるでしょう。

スタンダードサイズは、ベビー布団など寝具の取扱い数が多いのもメリット。ベビーベッド用ガードも苦労なく見つけられるでしょう。

シンプル&ベーシックなベビーベッドです。

  • サイズ
    約W124xD77.5xH90.2cm
  • 西松屋販売価格:税込13,999円(2018年10月15日時点)

ベビーベッド オリーブ | 西松屋

コンパクトサイズ&予算を抑えるなら「ミニベッド ネルネル」

ミニサイズベッド「ネルネル」は、部屋が広く使えるコンパクトサイズのベビーベッドです。マンションやアパートでも邪魔にならず使えるでしょう。キャスター付きで小回りが利くサイズなので、部屋の移動がしやすいのもメリットですね。

戸建てで寝室とリビングとが異なる階にある家庭では、ネルネルをリビング用にしてみても便利です。マットレスや布団は、ミニサイズに対応した商品を選んでくださいね。

なお、3種類ある西松屋ベビーベッドのうち、もっともお値段が安いのが「ミニベビーベッドネルネル」です。

  • サイズ
    約W94.2xD66.5xH90.3cm(外寸)
    約W90xD60cm(内寸)
  • 西松屋販売価格:税込11,999円(2018年10月15日時点)

ミニベッド ネルネル | 西松屋

コンパクト&腰痛防止には「ミニ立ちベッド ウィンウィン」

ネルネル同様、ミニサイズベビーベッドの「ウィンウィン」。こちらは床板が高いハイタイプのベビーベッドです。

立ったまま寝かせた赤ちゃんのおむつ替えや着替えができるため、腰への負担が軽いのがメリット。新生児期の赤ちゃんは、1日に何度もおむつを取り替えるもの。かがむ姿勢と長時間の抱っこで腰を痛めてしまう方は少なくありません。

腰痛が気になる人はもちろん、かがみ方が大きくなってしまう背の高い人、男性には特におすすめです。

  • サイズ
    約W94.5xD66.5xH104cm(外寸)
    約W90xD60cm(内寸)
  • 西松屋販売価格:税込12,999円(2018年10月15日時点)

ミニ立ちベッド ウィンウィン | 西松屋

 

実店舗のほか、公式オンラインショップでも購入可能

全国に店舗を展開している西松屋。公式オンラインショップがあることはご存知ですか?

西松屋ベビーベッドのうち、「ネルネル」と「ウィンウィン」が取扱い中。(2018年10月現在)送料も無料なのでお得ですよ。

ミニベビーベッド ネルネル

ミニ立ちベッド ウィンウィン

大型家具を持ち帰るのはなかなかの重労働。通販で購入できるのは手軽ですよね。近くに実店舗がない方にもネット通販はおすすめ。ぜひ覗いてみてくださいね。

西松屋公式オンラインショップWowma! はこちら

 

新品で安いベビーベッドがほしいなら西松屋がおすすめ

ベビーベッドの価格はものによってさまざま。高いものからお手頃価格のものまで、幅が広いものです。

便利機能がついているなど、高いものにはそれなりの理由があるもの。そうしたなかで、西松屋のベビーベッドは、「必要最低限の機能でいい」「新品を買い与えたいけれど、予算はできるだけ低く抑えたい」方におすすめです。

公式オンラインショップの商品ページにはクチコミ欄があり、全体的に「安かろう悪かろう」といったクチコミは少なめ。「これで十分だった」と好意的なものが寄せられています。

まずは一度、お近くの西松屋店舗に実物を見にいってみませんか?

 

参考:
ベビーベッド・ベビー布団 | 西松屋

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