都心まで30分、3LDK3900万円台~。それだけじゃない! 住む人視点に立った新築の子育て応援マンション 後編

憧れのマイホーム、自分たちのお城。いつか必ず欲しいけど、想いが強い分、失敗はしたくない。

 

筆者も結婚を機に新築マンションを購入。当時は気付いていませんでしたが、住み続けてみるといろいろ目についてきてしまいました。そんな話を編集長にしていたら「今度コスモスイニシアさんに取材するんでやってみます??」と打診されて、新築の「イニシア草加高砂」に伺ってきました。

 

前回は、「イニシア草加高砂」の周辺、草加の魅力についてご紹介しました。今回は、モデルルームをご紹介します!

家族やゲストが心地よく感じる“ウエルカム・ホール”

前回たっぷり草加市の魅力をお話ししてくれた岡端さんにモデルルームに案内していただきました。どんな部屋なんでしょうね。

 

玄関の扉を開けると……広い! バギーやベビーカーを置けるような広さです。そして、窓があって明るい。玄関に窓があるマンションなんて初めて見ました。

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コスモスイニシアでは玄関を”ウエルカム・ホール”と呼び、人を迎える大切な空間と位置づけています。窓を設置することで、通風と採光を考え、まるで一軒家のような明るさと開放感を生んでいます。

 

そして大容量のシューズボックス。これだけ収納スペースがあれば、家族が増えても靴が玄関に散乱することもありません。シューズボックスの上は、季節のお花や小物をディスプレイして、空間づくりを楽しむこともできます。

 

そして、小さいお子さんがいるご家庭にはありがたい工夫が! 玄関にベビーカーを置いているご家庭も多いと思いますが、シューズボックスの一角がベビーカーを収納できるスペースになっているんです。ベビーカーを卒業した後も、ショッピングカートやゴルフ用具入れなど色々な用途に活用できます。

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あと面白いと思ったのが、ドアの上下2箇所にのぞき穴がついていたところ。小さなお子さんの背丈でも訪問者を確認できるように配慮。さらに、共働きのご家庭にあると安心な機能、子どもが帰宅したときに通知が届く「帰宅お知らせメールシステム」が搭載されているなど、成長した「子ども」と一緒に安心して暮らせるような工夫が凝らされていました。

 

リビングへと続く廊下にはカウンター収納、反対側の壁には、帽子やコートをかけられる「ちょい掛けフック」が備え付けられていました。「ちょい掛けフック??」と思っていたら岡端さんが説明してくれました。

 

「生活者目線に立って『こういうのがあったらいいな』という声を形にした“ちょいと気がきくシリーズ”です。他にも、玄関のインターホンに傘をかけられる“ちょいかけフック”や、トイレに本やスマホがおける“ちょいおきカウンター”などがあります。(岡端さん)

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家族構成に合わせて自由に間取りを変えられるフレキシブル・リビング

隣の洋室を合わせると約20畳もあるリビング・ダイニング。実際の面積よりもかなり広く感じます。

 

「柱を部屋の外に出すアウトポール設計を採用しています。天井の梁も少ないので実際よりも天井が高く感じ、より開放感な空間になっています。さらに、リビング・ダイニングと隣の洋室の仕切りに、“トールスライディングウォール”を採用して、家族構成によって自由に間取りを変えられる仕組みになっています。ちょっとした工夫の積み重ねですが、できるかぎり部屋を広く使えるような空間設計を追求しています」(岡端さん)

 

なるほど! 言われてみると、マンションでよく見かける柱のでっぱりや、天井の高低差といった凹凸が気になりません! 天井部分に下がり壁や床に下枠がないので、引き戸を開けるとリビング・ダイニングと隣の洋室が違和感なく1つの空間になっています。

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洋室にあるセレクトストレージは、収納としてだけでなく、ちょっとした書斎や趣味部屋にするのもありです。(※収納のオプションを選ぶには締め切り期限があります)

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雨の日や花粉の時期に助かる室内物干「エアフープ」、使わないときは取り外し可能。

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家具のように見せるシーナリー・キッチン

どうしても生活感を醸しだしてしまうキッチンですが、コスモスイニシアでは、まるでリビングやダイニングのインテリアのひとつであるかのように、一体感をもたせるようなシーナリー・キッチンを意識しているそうです。

 

コンロ前の壁は取り払い開放感を出していますが、リビング・ダイニングから調理スペースは見えないように工夫されています。視覚的にも美しいセンターフードや、キッチン天井の“ちょい飾りピット”が洗練された空間も演出。

 

前に壁がなく見晴らしがよいので、子どもがリビングで遊ぶ様子を眺めながらキッチンで作業ができます。

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寝室&子ども部屋

寝室や子ども部屋のドアは引き戸なので空間に無駄がない! ドアギリギリまで家具を配置しても大丈夫なのも引き戸のメリットです。

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クロゼットの扉にも “ちょいかけフック”を設置。一時的に服やカバンをかけておきたいことってよくあるんですよね。

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洗面所&バスルームにもきめ細かい工夫が!

洗面ボウルをサイドに寄せているので、片側を化粧品や小物を置くスペースとして使用できます。2人で洗面台を使えるので、朝の忙しい時間帯に洗面台の争奪戦をすることもなくなります。洗面台収納はスライド式なので、奥のほうまで取り出しやすく、無駄なく収納できます。

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汚れがつきやすい洗面台をクリーンに保つ工夫も。収納にもなっている三面鏡の上下に黒い縁をつけることで手垢がつきにくくしています。

また、下部分には水がはねても汚れにくいようにモザイクタイルを貼っています。モザイクタイルはうちのマンションではオプションでした。

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鏡の裏には収納スペースがありますが、なんとドライヤーをコンセントにさしたまま収納できるように少し隙間がありました! 小さな心遣い!

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浴槽扉の外側にはバスタオルがかけられるバーを2本設置。

雨の日に浴室に洗濯物を干せるように浴室の物干しバーも2本設置されています。

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洗面室の天井には“ちょいかけピット”を設置。ちょっとした洗濯物などかけておきたいときに便利です。

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トイレも快適さを追求!

トイレの上部収納棚は、12ロールのトイレットペーパーを袋のまま収納できる設計になっていて、収納下部に飾り棚を設置しています。

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さらに、トイレでくつろぎたい人のために、本や雑誌やスマホなどを置いておける“ちょい置きニッチ(ちょい置きカウンター)”もついています。

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家庭菜園も楽しめるバルコニー

奥行き約2mの広々としたバルコニーには、家庭菜園を楽しめるグリーンカーテンフック設置(グリーンカーテンは別途購入)。

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壁面には簡単な洗い物ができるスロップシンクと、インテリアとして植物などを飾れる“ちょいかけの輪”を装備。

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さて、感動しっぱなしでしたが、一番感動したのは私が「うわー」と思っていると岡端さんが説明してくれたところ。「あ、いいな」と思ったところが全部、工夫やこだわりを持って作られていることが案内されながら伝わってきました。

 

「住む人視点」って、買うときじゃなくて住んでみても「いいなぁ」と思えること。私がちょっと目をやったり、気になったところ全部「それはですね」と岡端さんが説明してくれる。こんなに細かいところにまでこだわっている物件なら、住んでみても「いいなぁ」と思えるような気がしました。

 

完成は2016年12月、第1期1次募集はすでに完売。現在、2次募集で先着順で入居者を受け付けているそうです。草加駅東口出てすぐにモデルルームがありますので、ぜひ一度体感してみてください!

 

イニシア草加高砂物件概要