嫉妬が人生を変えるチャンス! 「同性への嫉妬」を止める方法

夫婦のお悩み解決コラム

結婚、妊娠、出産、子育てなどライフイベントの変化の多い20〜30代は、同性間で嫉妬心を抱きがち。友人関係にヒビが入ってしまった…ということもあるでしょう。

 

嫉妬自体良いものではないですよね。落ち込むし、美容にも悪いし、嫉妬した後に身内に話しかけられても空返事だったり、八つ当たりをしてしまったり…。実は嫉妬心をうまく利用することで、その後の嫉妬を和らげたり、止めることもできるのです。

嫉妬が人生を変えるチャンス! 「同性への嫉妬」を止める方法

嫉妬は「自分の問題」

嫉妬をするときは他人を攻撃しがち。「あの人はろくに努力もしないのに幸せでいいよね」「何であの子が幸せになれるのよ」なんて、相手を責め立てますよね。

 

ではほんとうに相手が悪いのかというと、そうではありません。相手側は、ただありのままで生きているだけ。同じ話を聞いても全く嫉妬しない人だっているのです。それでも自分が嫉妬してしまうのは、「嫉妬を感じる自分側」に問題があるのですね。

 

そう聞くと目を背けたくなる方もいるかもしれませんが、実はこの問題と向き合うことこそ、嫉妬をなくす1番の鍵。まずは「何で私はあの子に嫉妬してしまうんだろう?」と、とことん考えてみましょう。

嫉妬の理由を口にしよう

なぜあなたはあの子に嫉妬してしまうのでしょうか。一例を出してみますので、その理由をよく考えてみましょう。口に出し、言語化するのがオススメです。

 

・どうせ顔が可愛いという理由だけで幸せだから

・何も努力してないのに人生がうまくいっているから

・自分より下だと思っていたのに幸せになったから

・(結婚、妊娠、出産、就職など)先を越されたから

・本当は自分がしたいことを実行してるから

 

どんなに汚い言葉でも、1人のときに口にしてみてください。思いの丈は、言えば言うほど良いでしょう。自分で認めなければいつまでもモヤモヤしますが、口に出して認めれば、心もスッキリします。

嫉妬の裏側にあるもの

次に、その裏側にある「自分の本音」と向き合いましょう。相手の可愛さが憎いのは、自分が可愛くなりたいから。相手の結婚が憎いのは、自分が取り残されるのが怖いから。そう、実は嫉妬の裏側には必ず「自分の本音」が隠れています。

 

まずは、この自分の本音を素直に受け止めることが大事。強がらないで一旦受けいれてみましょう。不安だ、焦る、悔しい、みじめだ…などと思うマイナス感情は、誰しも抱えているものです。

今の自分に納得しよう

マイナスな感情を抱くことは問題ではありません。大切なのは「マイナス感情への対処法」。自分の感じていることを受け入れ、誰でも思うことだと思うと、少し気持ちも和らぐでしょう。

 

そしたら今の自分にできることを考えます。行動にうつせることはうつし、できない場合は納得のいく理由を持っておくこと。今の自分の行動と気持ちに納得できれば、嫉妬心も止めることができるのです。

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