「ママだからこそオシャレをすべき!」と真剣に思う理由

夫婦のお悩み解決コラム

一昔前は「ママはオシャレ禁止」というムードがあったように感じる。実際自分が子どもを産んで見れば「オシャレするヒマどころか、鏡見るヒマさえもない、そんなことするなら寝たい」状態。

 

そうして「いつも似たようなズボンにシンプルなトップス、スニーカー、大きめリュックサック、メイクはファンデのみ(肌ケアするヒマもなくて肌に難あり)、アクセ無し(誤飲が怖いし買ってもすぐ壊されてしまう)、香水無し」といったスタイルが出来上がる。

 

ところが今は「ママこそ子育てを考えてもオシャレをすべき」と気付き、まずは毎日イヤリングをつけることから習慣化している。

「ママだからこそオシャレをすべき!」と真剣に思う理由

「ママこそオシャレを」その理由は?

独身時代はオシャレにこだわりもあるほうだったが、産後は適当なファッションになり「私って本当はオシャレ好きじゃなかったのかな?」と疑うほど。それが第3子妊娠中の今、妊娠がわかってからオシャレが大事だと真剣に感じ始めている。

 

イヤリングをつけ始めた理由は「心の余裕を保ちたい」から。第3子出産は長男の入学、次男のイヤイヤ期とかぶり、おそらく人生で1番めまぐるしい1年だと予想される。だからこそ「ママである自分の心の余裕を1番大切にしたくて」オシャレを始めたのであった。

 

それまで鏡を見る余裕もなかったし、そんなヒマがあれば寝たかったが、鏡を見ることは自分を見ること。オシャレをすることは心の余裕の証なのである。

女にとって「形から入る」ことの大切さ

第2子産後、実感したことがある。ママである自分に心の余裕がないと、家庭が回らないということだ。一般的に男性は女性の感情に左右されやすく、また、子どももママの心理面の影響を受ける。家族のためにもママが心に余裕を持つ必要があるのだ。

 

ところが今は、感情的に怒る毎日に悩むママが多い。育児・家事・仕事を誰にも相談できず、協力もなしに1人でかかるのは、やはり無理があるのだ。そうはいっても、環境はすぐには変えられない。毎日の生活の中で余裕を取り戻す方法として見つけたのが、オシャレだ。

 

私は昔からイヤリングが好きである。オシャレをすると「自分を大切にしている感」があり、心に少し余裕が生まれる。独身時代を思い出して欲しい。マツゲがグッと上がったり、新しいネイルにしただけで、その日の仕事も頑張れるのが女というものだった。

自分のオシャレから心の余裕を取り戻そう

以前は鏡に映るオシャレでない自分を見るのが嫌だった。適当な格好をしている自分を見たくなかったし、自分をそこまで追い込む育児環境に、またドッと疲れていた。自分を大切にしてこそ、周囲も大切にできるのである。

 

イヤリングは、「耳に付けている感覚」が常にある。イヤリングを感じることで、「今心に余裕はありますか?」と毎秒自分に問いかけてもいるのだ。

 

この「形から入る」作戦、実は思った以上に効果があるからオススメ。大事なのは自分のオシャレを考えること。独身時代はモテを気にしてオシャレしていた人が多いだろう。

 

ママになると年齢も気になるし、全てにお金をかける時間もヒマもない。自分にとって好きではないオシャレをしていても、気分は上がらない。だからこそ、自分のこだわりのある部分だけオシャレする。自分らしい本当のオシャレが、ママになって始まると思うのだ。

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