幼稚園のお弁当箱を選ぶ基準と、おすすめ商品5選

夫婦のお悩み解決コラム

幼稚園や保育園で必須アイテムなのが「お弁当箱」。給食のある園でも、春や秋になると遠足で必要になることもあるので、準備しておくとなにかと安心です。ただし、お弁当箱といっても素材やサイズが豊富で、どれが良いのかわからなくなりがち。

今回は、そんなお弁当箱の選ぶ基準やインターネットで購入できるおすすめ商品についてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

1. 子どものお弁当箱を選ぶ基準とは

お弁当選びのポイントについてご紹介します。

大きさはどれくらいがいいの?

いつも食べる量よりコンパクトなサイズがおすすめ。保育園や幼稚園という慣れない環境では、緊張して箸が進まないことも考えられます。量が多くて食べられなかったり遅くなったりして、お弁当の時間のたびに悲しい思いをすると、幼稚園自体が嫌になってしまうことも。

はじめから小さめのお弁当箱にしておくことで、「残さず食べることができた」という自信につながり、幼稚園やお弁当の時間が楽しみになるかもしれません。成長に合わせてサイズを変えるようにしてくださいね。

お弁当箱の素材について

お弁当箱の素材は大きく分けて「プラスチック製」と「金属製」に分かれます。素材ごとのメリットデメリットをご紹介するので参考にしてみてください。園指定のものがあればそちらに従ってくださいね。

プラスチック製のメリット

  • 安価でキャラクター物など種類が豊富
  • 電子レンジや食洗機に対応している

プラスチック製のデメリット

  • 保温器や温蔵庫の使用不可
  • 壊れやすい

金属製のメリット

  • 非常に丈夫
  • 熱伝導がよく、保温器や温蔵庫で使用可能

金属製のデメリット

  • 汁漏れしやすい
  • 電子レンジや食洗機使用不可

子どもでも蓋の開け閉めができるか

お弁当箱の蓋は、大きく分けて「シール式」「かぶせ式」「ロック式」の3種類があります。幼稚園児のお弁当箱として開け閉めしやすいのは「かぶせ式」タイプ。金属製のお弁当箱ならほとんどこのタイプです。

蓋をかぶせるだけなので扱いやすくなっています。ただし、汁漏れしやすくなるため、ゴムバンドを別途購入するなどして、しっかりと蓋をするなどの工夫が必要です。

お弁当箱の色について

食欲増進のために黄色やオレンジなどの「ビタミンカラー」にするのが良いといわれています。ただし、食欲を減退させるといわれている「青色」が好きなお子さんもいらっしゃいますよね。お弁当を食べるのはお子さんなので、好きな色にすると良いと思いますよ。

キャラクター物のお弁当箱について

デザイン豊富なお弁当箱ですが、キャラクターものも多く販売されていますよね。子どもが好きなキャラクターがあればそれもよいですが、流行り廃りも激しいので、なるべく長く愛されているキャラクターがおすすめです。ディズニーやサンリオなどは長く使用できそう。その際は、他のお友達とかぶらないようなデザインを選ぶようにしましょう。

 

2. オススメのお弁当箱5

名入れお弁当箱 たべもじシリーズ

> 販売サイト

お子さんに扱いやすい「かぶせ式」のアルミ製のお弁当箱。こちらの特徴は、お子さんのお名前が入れられるところ。さらに10種のデザインから選べ、さらにホワイト・イエロー・ブルー・ピンクの4色展開となっています。

誰ともかぶらないデザインのお弁当になりますよ。品質の高いプリント加工なので、子どもが引っかいたりしても剥がれにくくなっているそうです。

容量は約300mlと小さめなので、幼稚園児にぴったりのサイズです。便利な仕切りつき。

まげワッパちゃん・まげワッパくんのお弁当箱

> 販売サイト(女の子)

> 販売サイト(男の子)

プラスチック製か金属製か悩んだかたは、木製のお弁当箱もおすすめ。通気性が良いため、夏場はお弁当が傷みにくく、冬場はご飯が冷めても固くなりにくいのだとか。

1番のおすすめポイントは、かぶせ式で子どもにも蓋が開けやすいということ。さらにゴムバンドつきなので汁漏れしにくくなっています。飽きのこないキャラクターで他の人と被る心配も少ないですよ。

ただし容量が500mlなので、幼稚園児にはちょっと大きいかもしれません。

ペコポッケ かぶせランチ

> 販売サイト

こちらのお弁当箱は、プラスチック製なのに蓋が「かぶせ式」となっていておすすめ。パッキンつきの蓋とゴムバンドがついているため、汁漏れしにくいです。容量は300mlなのでお子さんにぴったりのサイズで、デザインも動物や車なので飽きが来ません。ブルー・イエロー・ピンクの3色展開となっています。

さらに「保温器」「食洗機」「電子レンジ」に対応しているため、忙しい家事も時短できますよ。名前シールやおかず入れも付属しています。

サーモス フレッシュランチボックス 280ml

> 販売サイト

色移りやにおい移りしにくいオールステンレス製のお弁当箱。温蔵庫に対応しています。また、蓋以外は食洗機に対応しているのもうれしいポイント。サーモスのキッズ向けデザインで、ピンクとブルーがあります。さらに仕切りとベルトつき。

容量は280mlなので、小食のお子さんにもおすすめです。

トリオブロック弁当箱YE

> 販売サイト

本物のブロックみたいなお弁当箱。カラーバリエーションも豊富です。本体は2段で、各段240mlずつとなっています。お子さんの食欲によって使い分けることができて便利ですよ。蓋はかぶせ式でベルトつき。さらに中にお箸や保冷剤を収納することも可能。

蓋や中蓋を外せば、電子レンジと食洗機に対応しているのもうれしいですね。

 

3. お弁当箱は実際に目でみてから買ったほうがいい?

幼稚園のお弁当箱を選ぶ基準と、おすすめ商品5選

お弁当箱選びの際は、一度店頭に行くことをおすすめします。購入しなくても、素材やサイズ感・重さなどをチェックできますよ。お子さんと一緒に行けば、どんなお弁当箱が良いかも相談しやすくなるかも。

インターネットで良い商品があれば、レビューを参考にしてみるのもいいかも。お弁当箱は2つ購入しているといざというときに便利なので、1つはお子さんが喜ぶもの、もう1つは使いやすいものを購入しておくと良いでしょう。

毎日使うものだからこそこだわりたい「お弁当箱」。洗いやすさやお値段が安いという大人目線で選ぶことも大切ですが、1番はお子さんが楽しく食事をとれるかということ。サイズや扱いやすさにも注目してみて、双方が納得できる商品を選ぶことをおすすめします。

緊張しがちな幼稚園でも、愛情のこもったお弁当箱を食べることで楽しい毎日を過ごせるようになるのでは。ランチタイムが楽しくなるようなお弁当箱に出会えますように。

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