夫婦で過ごすクリスマス! プレゼントや夜景観賞で特別な夜に

夫婦のお悩み解決コラム

「誕生日」「交際記念日」「クリスマス」など、たくさんのイベントを楽しんだカップル時代。しかし結婚して夫婦になると、家計管理の都合や日々の忙しさに追われて、特別なイベントもどんどん簡略化してしまいませんか?

記念日がおろそかになってくると、夫婦生活もマンネリ化しがち。変わらない日々を過ごすのも良いことですが、たまには以前のようなときめきや感動がほしくなるものですよね。そんなときは、街がきらきら輝く「クリスマス」を夫婦で楽しんでみてはいかがでしょうか。

今回は「夫婦でのクリスマス」について、どんなプレゼントを用意したらいいのか、どのように過ごしたらいいのかについてまとめてみました。

 

1. 記念日のお祝いが「仲良い夫婦」のカギ?

ブライダルジュエリー専門店、銀座ダイヤモンドシライシが30歳~49歳の既婚・離婚経験者男女500名を対象に『結婚生活に関する意識調査』を2015年9月に実施しました。そこで以下の結果が得られたそうです。

あなたが毎年お祝いをしている記念日は?

  • パートナーの誕生日
    既婚者:73.6%
    離婚経験者:44.8%
  • 結婚記念日
    既婚者:52.8%
    離婚経験者:26.4%

パートナーの誕生日のお祝いをする割合は、既婚者と離婚経験者とでは約30%もの差が、結婚記念日では約2倍もの差があることがわかりました。パートナーとずっと仲良くいるためには、記念日をお互い大切にすることがカギとなっているようです。

記念日のお祝いを実施することで、その都度愛を確かめ合い、仲睦まじい夫婦になれるのかもしれませんね。クリスマスは誕生日や結婚記念日とは別物ですが、普段と違う特別な日としての役割は果たしてくれるのではないでしょうか。

 

2. 付き合ってた頃のようなクリスマスを

結婚してお子さんがいると、「子ども」がメインになりがちなクリスマス。もちろんお子さんを大切にすることは家族円満にとっても重要なことです。しかし、「夫婦円満」のためには、パートナーへの気遣いが欠かせません。

今年は「夫婦仲」をテーマに、ロマンチックなクリスマスを過ごしてみてはいかがでしょうか。クリスマスをひとつのイベントだととらえないで、付き合っていたころのように「特別な一夜」だと考えてみるといいかもしれません。

夫婦でもクリスマスプレゼントを用意しよう

クリスマスプレゼントを子どもに用意するだけで、パートナーのことは忘れがちになっていませんか? 今年は夫婦でプレゼント交換をしてみはいかがでしょう。決めかたのポイントは以下のとおり。

  • 予算を決めておく
    5,000円~10,000円程度など、ざっくりと予算を決めておくことで、プレゼント選びの範囲を狭めることができます。自分が安価なものを用意していて、相手が高額なプレゼントを用意していては、せっかくのプレゼント交換もちょっと気まずくなってしまいますよね。

    どの程度なら家計に影響がないのか、どの程度なら心から楽しめるクリスマスになるのか、よく考えたうえで予算を決めておきましょう。

  • 夫婦だからこそのプレゼントを
    夫婦だからこそ、パートナーの何気ない一言をヒントにプレゼント選びをすることができます。例えば、「通勤中寒くて」と言っていたらマフラー、「料理の下ごしらえが大変」と言っていたら便利家電など。

    日常生活で常にアンテナを張って、相手の欲しいものをさりげなくリサーチしてみてください。普段より相手のことを思いやる時間も増えるはず。

夫婦で過ごすクリスマス! プレゼントや夜景観賞で特別な夜に

プレゼントだけでなく、クリスマスならではの場所に出かけても良いでしょう。思い出の場所のイルミネーションや夜景はよりロマンチックな雰囲気に。お子さんがいるご家庭は、「パパとママの思い出の場所なんだよ」と子どもに教えてあげるといいかもしれませんね。当時のふたりが夫婦になって家庭を持てたことを再認識でき、感動もひとしおです。

口コミやテレビで人気の場所に行くのも楽しいもの。付き合っていた頃は格式が高くて行けなかったところも、今なら堂々と行けるかもしれません。新しいクリスマスの思い出を、夫婦で作ってみてくださいね。

 

クリスマスの甘い雰囲気は、安定した夫婦の気持ちを盛り上げるのに絶好のチャンスです。手をつないだり腕を組んだりなど、夫婦になってからしなくなったスキンシップも、クリスマスの力を借りて実践してみてくださいね。素敵なクリスマスになりますように。

 

出典:
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