昔はかっこよかったのに…今の旦那は何点?

夫婦のお悩み解決コラム

「昔はかっこよかったのに……」
「友達の夫はいつまでもかっこよく見えるのに、うちの夫は……」

結婚した夫を見て、ふとためいきをつきたくなることはありませんか?
もう一度、かっこいい彼を取り戻したい! そんな妻は多いようです。

今の夫に点数をつけるなら、あなたは何点にしますか?

 

1. 今の旦那は65点!  気になるのは「友達の目」

アンファー株式会社による「夫の見た目」の調査結果によると、夫の見た目を100点満点で評価してもらったところ、以下の結果を得られたそうです。

  • 結婚前:平均72点
  • 現在:平均65点
  • 現在(結婚10年目以上):平均59点

結婚後は下がる一方に。結婚前と結婚10年目以上を比べると、13点も下がっています。

一緒に過ごすことで見た目に慣れたということもあるかもしれませんし、やはり結婚年数を重ねると同時に歳をとっていくので、以前よりは若々しく見えないのかもしれませんね。

しかし、どうしてそんなに夫の見た目が気になるのでしょうか。月日と共に見た目が変わるのは仕方のないこと。中身さえ変わってなければOKなはず……と思いきや、気になるのは「友達の目」だそう。

夫の見た目≒自分の評価?

同調査によると、「夫の見た目について、周囲からの評価が気になる」と約7割の妻が回答。「評価が気になる相手」で選んだのは、「自分の友人(ママ友など)」だったんです。妻たちが気にしているのは、夫の身近な人たちからの評価ではなく、「同性の友達の目」。

では、どうしてそんなに友達の目が気になるのでしょうか。

「夫の見た目の評価は、妻自身の評価にも影響すると思いますか?」という質問には、妻の約7割が「そう思う」と答えたそうです。

妻にとって身近な友人から、夫を介して自分を評価されることを恐れているのでしょうか。冒頭でご紹介した、夫の現在の見た目「65点」が、そのまま妻としての点数だと感じているのかもしれません。

例えば夫のファッションがダサければ「あのファッションを見て何とも思わないのかしら」と思われているかも、夫が太っていれば「偏った食事ばかり作ってるのかしら」と思われているかもなど、友人からの評価を妄想すれば悪い方向ばかりにいってしまいがち。

やはり夫の見た目が、妻としての器量を暴かれているような気になるのかもしれませんね。

 

2. 実際に友達はどう見てる?

昔はかっこよかったのに…今の旦那は何点?

逆に考えてみましょう。自分は友達の夫を、見た目でどのように判断していますか?

容姿や服装について、荒さがしをしていますか?
ダメな部分を見つけて、妻である友人のせいにしていますか?

多分、そんなことない人が大半だと思います。自分の家族のことで精一杯で相手のことをどうこう思う暇はありませんし、ましてや友人に対して「友人の夫の見た目が悪いのは、妻である友人がしっかりしてないからだ」とは思いませんよね。

友達が幸せそうなら「旦那さんと仲良さそうでいいな」と思いますし、友達が悲しんでいれば「旦那さんとなにかあった?」と心配に。友達夫婦が並んでにこにこしていたら「良い夫婦だなあ」と思うものです。友達の夫の見た目よりも、その内面を知る機会のほうが多いでしょう。

きっと自分の夫のことも、友達からそう思われているのではないでしょうか。自分が気にしている夫の見た目は、友達にとってはとくに気にすることでもなく、むしろ「夫の見た目で自分を評価している」と思われるほうが嫌なのでは。仮に他人の夫の見た目をどうこう言う友達がいれば、距離を置いたほうが良いですよね。

夫の見た目を気にするのももちろん妻として大切なことですが、それが「自分も評価されるから」と思うのは悲しいことです。夫の見た目について何かを言うのは、「自分が良い評価をもらうため」ではなく「夫のため」にすると良いかもしれませんね。

夫のために、アドバイスを

同調査では、約7割の妻が「旦那マネジメント」を行っているそうです。旦那マネジメントというのは、夫の見た目を良くするために、「髪」「ファッション」「食生活」などについて妻がアドバイスやサポートをすることだそうです。

その理由として多かったのが、「いつまでも素敵な夫でいてほしいから」・「夫の見た目がよくなると自分も嬉しいから」・「夫のことが好きだから」など、夫への愛を感じるものばかり。

夫の見た目について何か思うことがあれば、夫に似合う服や髪型などを提示してあげると良いかもしれませんね。「夫のために言っている」ということが夫にも伝わるはずです。周りの評価を気にしないで、自分らしく夫らしく、夫婦がいつまでも幸せに暮らせる方法を考えるほうが楽しいですよ。

 

周りがどう思っているかは二の次にして、今の夫を受け入れることも大切です。なにかアドバイスをしたいなら、「こうしたほうがもっとカッコ良いよ!」など、夫への愛を感じられる言いかたにしてみてくださいね。

「昔はかっこよかったのに……」とため息をつく前に、今の夫の姿をしっかりと見るようにしましょう。年を重ねた分、新たな魅力を発見できますし、妻だけにわかる夫の良さをもっと引き出す方法が見つかるはずですよ!

参考:
~11月22日は「いい夫婦の日」~ 夫の見た目は「妻の評価」にも影響…7割超の妻がおこなう「旦那マネジメント」とは?

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