結婚後のバレンタイン事情って? 夫婦間のギャップを調査

夫婦のお悩み解決コラム

あなたは夫にバレンタインチョコをあげますか?

カップルだったころは毎年パートナーにチョコをあげていたバレンタインも、結婚してからはただの平日になってしまっていたり、子どものバレンタインにかかりきりで夫にあげるチョコまで手が回らない……というかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

でも実は、夫はあなたの本命チョコを待ち望んでいるかもしれません。

 

1. 夫が待っている「本命チョコ」

「ズバット 結婚サービス比較」を運営する株式会社ウェブクルーが「バレンタインデーに関する意識調査」を行なった結果、世の既婚男性の52%が「妻から特別なことをしてもらいたい」と思っているそうなんです。

結婚後のバレンタイン事情って? 夫婦間のギャップを調査

また、「特別なことをしてもらいたい」と答えた人のなかで「本命チョコレートがほしい!」と答えた人は54.5%ともっとも多い割合。

夫婦になってからも「本命チョコ」はやはり特別なのかもしれませんね。ちなみに、その他は「チョコレート以外の食べものやお酒がほしい」「特別なメニューを作ってほしい」といった回答です。

一方、妻のほうはというと……

結婚後のバレンタイン事情って? 夫婦間のギャップを調査

特別なことを行う予定が「ない」とはっきり答えた人が51.9%ともっとも多く、「ある」と答えた人は20.5%と、ほとんどの妻がバレンタインに意欲的ではない様子。夫婦間でかなりの温度差があるようです。男性にとっては切ない結果ですね。

 

2. 会社からもらってきたチョコ、どうする?

会社によっては、今でも社内で義理チョコをもらうところもあるでしょう。さて、男性はそのチョコを一体どうしているのでしょうか。

これに関しては「自分だけで食べた」と答えた人が34.1%。そしてそれよりも多いものが48.3%の「家族と一緒に食べた」。特に深い理由はなく、「妻や子どもと一緒に食べようと思った」という意見もありました。

疑い深い妻をもつ夫の場合、身の潔白を証明するためにシェアする……といった理由もありそうですね。また、「俺、こんなにチョコレートもらえるんだぞ!」というささやかな自慢をしたい人もいるかも。

しかし、そんな夫の気持ちとは裏腹に、妻側は「おいしいチョコが食べられるから義理チョコバンザイ!」と思っているようです。約3人に1人が義理チョコに好意的だというアンケート結果が出ていますよ。

 

夫の会社にバレンタイン習慣が残っているのなら、妻としては「どうせもらえるんだから、用意しなくてもいいでしょ」と思っている人もいるでしょう。しかし夫が求めているのは義理チョコではなく妻からの本命チョコ。

夫婦になると、なかなか日頃からロマンチックなことをする機会は減って行きます。だからこそ、こうしたイベントをきっかけにしてみてはいかがでしょうか。カップル時代や新婚の頃のドキドキ感が戻ってくるかもしれません。

「めんどくさいから……」とバレンタインをパスする予定だったかた、そんなこと言わずに、今年は何か夫にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

 

参考:【2016年 家庭でのバレンタイン事情】妻からのプレゼントを待っている夫は半数以上! 一方、妻のバレンタイン実施予定は約2割

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