意外と気づかない? 新婚時にしっかり考えておくべき6つのこと

夫婦のお悩み解決コラム

新婚のときはその生活を楽しみたくて、つい現実のことは後回しにしてしまいがち。「新婚だし難しいことは後で考えればいいや」と思っていると、いざ問題に直面したときに「あのときに考えておけばよかった!」と後悔する可能性も。

結婚をすると月日はあっという間に経ってしまうので、難しい問題こそ最初に話し合っておくべきなんです。今回は、結婚してから数ヶ月のうちにしっかり考えておいたほうがいいこと、決めておいたほうがいいことをご紹介します。

 

1. 「決めておきたいこと」3つ

決めておきたいこと1:生命保険

いつなにが起こるかわからないからこそ、生命保険について決めておく必要があります。病気や手術、入院をしてしまうと加入できないこともあるので、若くて病気のないうちに入っておくと安心です。子どもを希望しているのなら死亡保障についても考えておきましょう。

また女性の場合、「子どもが欲しい」と思っているのなら、新婚のうちに保険について決めておいたほうがよさそうです。不妊治療や妊娠をすると保険に入れなくなる可能性があるんです。筆者の場合、急きょ帝王切開となり、入っていた保険から保険金が出てくれたので非常に助かりました。

ただ、一度でも「帝王切開」などの手術をすると、新しい保険に加入するときに制限がついてしまいます。初めて保険に加入するさいには、さまざまな会社や資料を見比べて、しっかり話し合って決めるようにしましょう。

新婚カップルにぴったりな保険選びをしてくれる「ゼクシィ保険ショップ」も参考にしてみてください。

> ゼクシィ保険ショップ

決めておきたいこと2:家計の管理方法

家計について、妻が全て管理するのか、夫が全て管理するのか、それぞれが管理するのかを決めておく必要があります。他にも、現在お互いにどれだけの貯蓄があり、月々どれくらい貯金したいのか、将来どのようなことに使いたいかなどを具体的に話し合っておきましょう。

家計の管理方法は初めにびしっと決めておかないと、後からお金の管理に困ることになります。お金のことは、夫婦の不仲や喧嘩の原因になりやすいので、新婚のうちにしっかり話し合い、お互いに納得した形で決められると良いですね。貯蓄金額の目標ができると、節約や管理を頑張ることにもつながります。

メオトークの過去の記事「共働き家庭のお金事情。お金のたまる家計管理術とは? 」も参考にしてみてください。

> 共働き家庭のお金事情。お金のたまる家計管理術とは?

決めておきたいこと3:家事・育児の分担について

お互いにどのくらいの家事・育児をするのか決めておきましょう。新婚のときに家事分担をしっかり決めておくと、習慣になりやすいのでおすすめですよ。

ただし、がちがちに決めすぎてしまうと融通がきかなかったり、片方が入院・怪我等で家事ができなくなったときに困るので、お互いに一通りの家事はできるようになっておきましょう。

そのうえで得意な家事・不得意な家事を見つけて、お互いに得意な家事ができるような分担ができると良いですね。また、近年問題になっている「名もなき家事」についても注目してみて、片方に負担がかからないような決め方をしてください。

分担のコツなどは以下を参考にしてみてくださいね。

> これで喧嘩にならない!? 共働き夫婦の子育て・家事分担のコツ
> これが原因!? 夫婦の家事分担を阻む「名もなき家事」とは

 

2. 「考えておきたいこと」3つ

考えておきたいこと1:子どもをどうするか

子どもは欲しいのか、欲しいならいつ生むようにしたいのか、何人欲しいのか、何歳差にするのかなど「子どもについて」考えておきましょう。特に共働きの場合は、産休・育休・保育園の兼ね合いもあるので、タイミングなど話し合っておくと安心ですね。

「すぐに子どもが欲しい」や「まだふたりの時間が欲しい」など意見もわかれるかと思いますが、具体的な話をしてお互いにどうしたら良いのかを考えておきましょう。

考えておきたいこと2:家のこと

家は賃貸にするのか、将来的にマイホームを建てたいのかを考えておきましょう。そのときには、住む場所について話し合う必要がありますね。子どもがいないうちは便利でおしゃれな物件が良いですが、子どもが生まれてからは車の通りが少ない・周辺に川など水辺がないなど、物件選びも変わってきます。

転勤なども視野に入れながら、夫婦のさまざまなパターンを想定して、将来の住居をどうするかを考えましょう。そのためには、貯金等も見直してみてくださいね。

考えておきたいこと3:お互いの両親のこと

お互いの両親が、病気になったり介護が必要になったとき、どうするのかを考えておきましょう。同居するのか、施設に預けるのか、近くに住むのかなど、考えることはたくさんあります。

新婚で両親が元気なときこそ、余裕を持って考えられる時間。いざという時に困らないためにも、ある程度は決めておくと良いかもしれませんね。

 

結婚をすると、今まであまり考えなくても良かった「お金」・「健康」・「家事」・「老後」・「介護」・「住居」・「育児」など、たくさんの問題が浮上します。あらかじめ夫婦で考えておくことで、いざその状況に遭遇したとき、最善の選択ができるはず。

新婚でまだお互いのライフスタイルを探っている状態だからこそ、腹を割って本心での話し合いができると良いですね。

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