スキマ時間にプシュッ! ノンアルコール飲料は休憩タイムのスイッチ

夫婦のお悩み解決コラム

乳幼児の子育ては、まだまだ母親が中心であることが多いのが現実です。専業主婦の場合や育休中は、まとまった休憩時間が取れずに疲れやストレスを溜めてしまいがち。

こうした「まとまったリフレッシュ時間がない!」と感じている女性のうち、約4割がスキマ時間にノンアルコール飲料を嗜んでいるという調査結果が出たそうなんです。

 

1. スキマ時間を休憩に使ってみよう

サッポロビール株式会社が30代〜40代のママを対象に行った調査によると、約9割が「結婚前よりも結婚後のほうがくつろげる時間が減った」と感じていたそう。そしてそのほとんどが「スキマ時間を有効活用したい」と考えていることがわかりました。

スキマ時間の有効活用は、決して家事や育児など、「やらねばならない」ことばかりではありません。

先ほどの「スキマ時間を有効活用したい」ママのうち、およそ4割がそうした時間にノンアルコール飲料を飲むことで、手軽にリフレッシュを図っているというんです。

もちろん、お酒そのものを飲んでいる、飲みたいという女性も多いことでしょう。しかし、お酒は好きでも強いわけではなかったり、夫や子どもを車で送迎しなくてはならなかったり、授乳中だったり……アルコールが摂取できないケースは多いですよね。

そんなときにノンアル飲料はぴったりの飲み物というわけ。酔っぱらう心配がないので、ソフトドリンクと同じようにお酒が味わえます。

スキマ時間にプシュッ! ノンアルコール飲料は休憩タイムのスイッチ
 

2. ノンアル飲料で「お酒を飲んでリフレッシュ」

筆者が授乳中だった頃、「ノンアルビールを冷蔵庫にストックしている」というママ友がいました。子どもが「寝たー!」という隙にプシュッとやっていたのだとか。ノンアルなのに、夫が帰宅する頃にはある意味「できあがって」いることも多かったそうです。

当時、彼女が話していたのは、ひとりで飲んでいると「お疲れ様、自分!」という気分になれるんだということ。お気に入りのおつまみも一緒にストックしておいて、ノンアル飲料と一緒に楽しむことで、めいっぱいダラけられるのだと笑っていました。

今回、実際に筆者もノンアルコール飲料を飲んでみました。個人的にビールが苦手なため、梅酒飲料を試したのですが、飲んでみると梅ジュースとは違うんです。数年前にノンアルにお世話になったときよりも、より「お酒感」が再現されていると感じました。

ノンアル飲料は酔えるわけではなくとも、コーヒーなどとは違って「お酒飲んでるぜ、いえーい!」という開放感が味わえます。お酒が好きなかたにとっては、たまらないリフレッシュになるのではないでしょうか。

「溜めたドラマを見る1時間は、ノンアル休憩タイムにしよう」など、上手にストレスを発散していきたいですね!

 

参考:
「スキマダム」達のくつろぎ時間に関する意識・実態調査

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