ぬいぐるみの処分方法はどうしてる?後悔しない処分の仕方7選

夫婦のお悩み解決コラム

子どもの頃から大事にしてきたぬいぐるみ。大切なあの人からもらったぬいぐるみ。UFOキャッチャーで集めたぬいぐるみなど思い出がたくさんあると思いますが、だからこそなかなか捨てづらいですよね?
みなさんぬいぐるみを捨てる時ってどうしてるのでしょうか?

今回は後悔しないでぬいぐるみを処分する方法をご紹介します。

捨てなきゃいけないけど気が進まない

汚れてしまったり、引っ越しや生活スタイルの変化で置き場所がなくなってしまったり。どうしても捨てなくてはいけない事情ができたのに、なかなか気が進まないことってありますよね。

どうして捨てづらい?

ぬいぐるみや人形には、「魂が宿る」と言われます。特にかわいがってきたぬいぐるみであればあるほど、なんだか本当に生きているかのように思えるものです。

愛着も湧いているでしょうし、思い出もぬいぐるみのなかにギュッと詰まっているのではないでしょうか。

どうやったら気持ちの整理がつく?

どうしても捨てづらい人は、まずはその気持ちと向き合いましょう。捨てられないのは、ぬいぐるみを処分することにためらいがあるからか、そのぬいぐるみを大事にしてきた気持ちが影響しているからなのか……。

紙に気持ちを書き出して、それからぬいぐるみにお礼とお別れを述べてみることで、気持ちが整理されることもあります。また、まだきれいなぬいぐるみの場合は、「捨てる」のではなく「次の誰かへ」という選択肢もありますよ。

 

ぬいぐるみの処分方法

燃えるごみで処分する

思いきりのよい人であれば、可燃ごみとして処分することもできるでしょう。捨てるということを考えると、一番やりやすい方法でもあります。

リサイクルとして売る

きれいな状態のぬいぐるみであれば、リサイクル業者に譲る、売るという選択肢もあります。近隣のリサイクルショップに持ち込んだり、たくさんある場合は、郵送で引き取りを受け付けてくれているサービス等を利用しても。

なお買取サービスでは、ぬいぐるみは基本的に値段がほとんどつかないものと思っておきましょう。有名キャラクターのものであっても、まとめて10~20円のケースもあります。「引き取ってもらう」イメージでいたほうが良いですね。

施設に寄付する

幼稚園や保育園、育児支援センターといった福祉施設などでは、ぬいぐるみの寄付として無料で引き取ってくれる場合があります。

ただ、施設によっては「今はいらない」「もういらない」状態の場合もあるため、あくまでも押しつけにならないよう、まずは一度問い合わせてみましょう。

他の人に譲る・売る

ぬいぐるみがきれいな場合、ほかの誰かにとっては「ほしい」ものである可能性があります。有名キャラクターのものであればなおさらです。いきなり「捨てる」選択肢をとらず、まずは譲る・売る先があるかどうかを確認してみてはいかがでしょう。

フリマやバザーはもちろん、メルカリやネットオークションなどを利用しても良いと思います。使いやすい方法を選んでくださいね。

神社で供養してもらう

誰も引き取り手がいない場合や、ボロボロで譲れない状態のぬいぐるみ。かといって可燃ごみにするのは気が引けてしまう……そんなときは、神社での供養を検討しましょう。

神社では祈祷をしてもらえるため、気持ちの整理もつきやすいのではないでしょうか。

入れた箱の大きさで玉串料(供養料)を決めている神社も。受け付けているかどうかも含め、近隣の神社に問い合わせてみてくださいね。

人形供養代行サービスに頼む

車がなかったり、介護や育児で家をあまり離れられなかったりするために、神社へ持ち込みにいけないかたや、対応している神社が見つけられないというかたは、「人形供養代行サービス」を利用してみましょう。

一般社団法人日本人形協会が日本郵政と提携しているサービスでは、年間を通じてぬいぐるみ・人形を郵送で引き取り。後ほどご紹介する年に1度行われる「人形感謝祭」で供養してもらえます。

料金は一箱5,000円。郵送料金、事務手数料金、供養料金が含まれています。
※一箱=縦横高さの合計が170㎝以内、30㎏以内のもの

人形感謝祭で供養してもらう

毎年10月に、東京の明治神宮本殿にて、「人形感謝祭」という行事が行われています。

こちらでは、ひとかかえ(一袋、ひとつ)に対し3,000円の玉串料で、大切にしてきたぬいぐるみに祈祷してもらえます。「ありがとう、さようなら」の気持ちを伝えられますね。

先ほどご紹介した代行業者に寄せられたぬいぐるみも、こちらの感謝祭に持ち込まれます。

 

まとめ

成長や引っ越し、結婚……生活が変化していくうちに、それまでに大切にしてきたものとの「さようなら」が訪れるのは自然なこと。ぬいぐるみも同様です。

気持ちよく感謝とお別れができれば、少しでも気が楽になるのではないでしょうか。合った方法を選んで、上手に手放してくださいね。

 

参考:
ぬいぐるみの処分|セカンドライフ
人形・もの供養|結城諏訪神社
人形感謝(供養)代行サービス|一般社団法人日本人形協会
明治神宮人形感謝祭

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