二人暮らし夫婦の食費は平均4.1万ってホント? 実際いくらが適切?

夫婦のお悩み解決コラム

ある調査によると夫婦二人の一ヶ月の生活費は平均では22万円だそうですが、皆さんのご家庭ではいかがでしょうか? できるだけ生活費は抑えて節約したいと考えた時に一番抑えやすい部分は「食費」ではないでしょうか? 調査によると夫婦の食費の平均で4.1万円ほど使っているそうです。
今回は無理なく節約していくコツを紹介していきたいと思います。

1ヶ月の食費はいくら?

ゼクシィが2016年に行ったアンケート調査によると、1ヶ月の食費の平均額は4.1万円でした。もっとも多かったのは「3~4万円未満」(33%)。続いて「4~5万円未満」(21%)となります。

夫婦2人の平均的な食費は○万円! 無理なく節約する方法

なお、首都圏・関西在住者でもっとも多かったのは5~6万円未満、東海在住者では4~5万円未満といった地域差も出ています。

今回紹介した食費に関するアンケート調査では2010年の記録からあり、その中身を見てみると2010年から2016年の6年間変わらずに3〜4万円が一番のボリュームゾーンとなっていました。これだけ多くの人が4万円ほどで済んでいるのであれば、食費4万円以上かかっている場合は節約できる余地が非常に高いように思えないでしょうか?

普段は気にしなくても、このようなデータを見ると、ちょっと使いすぎだったのかも? と思う方も多いと思います。ただ節約となると大変なイメージがありますが、そこを克服できるように二人の食費を抑えるコツを紹介していきたいと思います。

 

食費を節約する5つのコツ

今回紹介するのは簡単に始められる食費を抑える5つのコツになります。まずは手始めに挑戦してみてください!

①節約する目的を決める

何の目的もなく節約生活を送るのは、モチベーションが上がらず長続きしにくいもの。ストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。

「いつまでに○円貯金したい」「削った○円の食費で旅行に行く」など、夫婦間で節約の目的を一致させておくと、ストレスなく続けられるのではないでしょうか。

②家計簿をつける

何にいくら使っているのか、おおよその把握はついていますか? もし、大体のイメージも湧かないのであれば、家計簿をつけてみることをおすすめします。

「1円単位で正確につけなければ」と気負う必要はありません。今はスマホで簡単につけられる家計簿アプリもあるため、続けやすい方法を選びましょう。

「コンビニでのちょっと買い」「外出時に毎回飲みものを買っている」など、「あれ、これは減らせるかも?」という内容がわかればしめたもの。節約すべきところから出費を減らしていきましょう。

③まとめ買いでお得に

週末に買いものに行き、1週間分の食材をまとめ買いすることも、節約のコツです。肉や魚はもちろん、野菜も種類によっては冷凍保存ができます。

スーパーに行くたびに、「あ、これ今日お得!」とついつい不要なものを買い込んでしまう人は多いものです。また、頻繁に買いものに出ないことは、仕事で多忙な共働き夫婦にとっては時短にもなりますね。

④作り置きで無駄なく

まとめ買いを始めたら、副菜になるおかずを作り置きしておくこともおすすめ。食材を無駄なく使い切れるほか、平日の食事作りがぐっと楽になりますよ。

⑤外食は減らす

生活費を圧迫しがちな外食も、節約できるポイントです。外食がダメなのではありません。「月の外食予算」を設けておき、際限なく外食に頼ってしまうことのないようにしてみましょう。

体調や仕事の多忙さで炊事が厳しいときには、外食だけではなく、お総菜を利用するのも手。外食費よりは安価に済ませられますよ。

 

節約生活を長く続けるには

とにかく「減らす」「使わない」ばかりでは、精神的にギスギスしてしまうもの。節約がストレスになってしまうのはよくありません。

長く続けるためには、無理のない節約方法を取り入れることが大切です。目的に向かって、ポジティブに節約生活を送りましょう!

 

参考:
ゼクシィ新生活準備調査2016

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