【働くママ必見】仕事と家事・育児を両立させるためのポイント

夫婦のお悩み解決コラム

多くの働くママが悩むのが、「仕事と家事・育児の両立」ではないでしょうか。時間的な厳しさもあり、心身ともに負担が大きいため、ストレスを溜めやすく、体を壊してしまうこともあるでしょう。

仕事と家事・育児を両立するために、どのようなことができるのか、考えてみました。

会社を辞めるべきか……働くママの悩み

インターネット上では、こんな悩みが多く見られます。

  • 仕事と家事・育児の両立に疲れてしまった
  • 夫が家事・育児に協力的でない
  • 家事を全て一人でこなさなければならないのが辛い
  • 仕事を辞めたいけれど、生活が苦しくなるから辞められない

育児と仕事との両立は難しく、疲れも溜まっていきがち。疲労から体調を崩したり、うつになってしまうこともあるようです。

また、相談する相手がいなかったり、自分の両親のようにいざというとき子どもを任せられる人がいないことも、深刻な悩みに繋がるようです。

 

仕事と家事・育児を両立するためにできること

多くの働くママが悩みを抱えながら取り組む育児と仕事の両立。心身ともに疲れきってしまわないように、どのような対策を取ればいいのか考えてみました。

夫に協力してもらう

家事と育児を両立するために必要不可欠なのが、やはり夫の協力でしょう。家事の分担や育児のサポートなど、夫婦で半分こ……とまでは行かなくても、夫が協力する割合が少しでも多くなることで、妻の負担はかなり軽減するはず。

掃除や洗濯、子どもの送迎など、夫にもできるものを分担し、夫婦で話し合って協力しあえる体制を作りたいですね。

ストレス解消法を見つける

ただでさえ時間がない中で難しいとは思いますが、少しでもストレスを解消できる趣味や時間を確保し、発散しながら心身のバランスを整えることも必要です。

ヨガやストレッチなど、自宅でも簡単にできる軽い運動は自律神経を整え、リラックスする効果が期待できます。本やネットなどで調べて、取り入れてみてはいかがでしょうか。

家事・育児の負担を減らす

全てをきちんとやろうとすると、心身ともに追い込まれてしまいます。そうならないためには、多少の手抜きも必要。全自動洗濯機や食洗機、乾燥機などを使って、できるところから楽にしていきましょう。

惣菜や冷凍食品を夕飯に取り入れたり、休みの日に1週間分の夕飯の下ごしらえや作り置きをしておき、毎日の家事負担を減らすのも良いでしょう。

育児や教育に対しても、夫婦間で価値観や意見の相違があると難しいかもしれませんが、思い切って夫に任せてしまうことも時には必要なのではないでしょうか。

時短勤務をする

できれば仕事の内容や役割の調整もしたいところ。厚生労働省のアンケート調査によると、仕事と家事の両立のために適切だと思う勤務時間は「5〜6時間」という回答があります。

通常の勤務より1割程度時短するだけでも、仕事と家事との両立がしやすくなるそう。収入などの問題もありますが、フルタイムで働いているかたは一度検討してみても良いかもしれません。

転職を検討する

勤務時間と同じく、負担になるのが通勤時間。自宅から会社までが遠い場合は、近隣の職場に転職することで1日の中で有効に使える時間も変わります。

勤務時間、通勤時間、やりがいや内容など全てが理想的な職場を見つけるのは難しいと思いますが、自分の優先順位と照らし合わせながら、良い職場を探してみてはいかがでしょうか。

育児と仕事が両立しやすい職種は?

求人サイトanによると、仕事と家事を両立しやすい仕事のランキングは以下のとおりだそう。

  • 1位 レストラン・カフェ(ホール・キッチン)
  • 2位 軽作業・製造スタッフ
  • 3位 一般事務・受付

レストランや軽作業といった仕事はシフト制を導入しているところが多いため、短時間勤務ができたり、代わりの人員を見つけるなどすれば子どもの都合で休みを取るといったこともしやすいのかもしれません。

 

まとめ

仕事と家事、育児の両立は働くママたちの共通の課題。これを解決するには自分で全てやろうとするのではなく、夫婦での協力や多少の手抜きなども必要です。

自分に甘くする心の余裕も持ちながら、無理をせず、自分を追い込まないように取り組んでいきたいですね。

 

参考:
Yahoo!知恵袋
厚生労働省 両立支援に係る諸問題に関する総合的調査研究
an 子育てと両立できたシゴト総合ランキング

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