お子様とのおでかけの必需品! チャイルドシートのレンタル事情をチェック

夫婦のお悩み解決コラム

日常的に車で移動する方はチャイルドシートを買った方がお得ですが、たまにしか乗らない方は必要なときにレンタルするのがおすすめです。旅行や帰省などの車でのおでかけに重宝するチャイルドシートのレンタル料金や選び方のポイントなど、パパママの疑問にまとめてお答えします。

チャイルドシートのレンタルの仕方

チャイルドシートのレンタルは、ネットで検索すると複数のベビー用品レンタルサイトがヒットします。ネットで申し込んでお家に届くシステムが主流なので、わざわざ取りに行かなくてもOKです。さっそく、チャイルドシートのレンタルの仕方をチェックしていましょう。

そもそもレンタルってどこでするの?

代表的なチャイルドシートのレンタルができる会社としては、

などがあげられます。

いずれもベビー用品専用のレンタルサイトで、数多くの商品が揃っています。レンタカーの大手である「ニッポンレンタカー」でも、チャイルドシートのサービスがあります。

届くのにどれくらいかかるの?

レンタルを申し込みをした商品は、注文後3〜5日前後、地域によっては7日程度で届くとの記載があります。別のサイトでも、WEBからの予約はレンタル開始日の一週間前までとあるので、在庫があるものであれば一週間みておけばほぼ間違いないと言えるでしょう。レンタカー会社でのレンタルなら、車と一緒に当日受け取れるので安心ですね。

当日借りる方法もある?

基本的には事前の申し込みが必要ですが、直接問い合わせて在庫や店舗の確認をすれば前日や当日でもレンタルできる可能性はあります。しかし、お子さんの年齢や体格に合ったものを使用するためにも、余裕を持って準備をしましょう。

 

チャイルドシートの選び方を徹底チェック

チャイルドシートをレンタルする時は、お子さんの年齢や体格にあっているか、必要な機能が備わっているか、使用する車に安全に取り付けられるかなどの確認が必要です。さっそく、それぞれのポイントをみていきましょう。

適応年齢・身長・体重に合わせて選ぶ

チャイルドシートは、0〜1歳頃適応のベビーシート、1歳頃〜3歳頃適応のチャイルドシート、4歳頃〜11歳頃適応のジュニアシートに分かれています。お子さんの年齢にあったシートを選び安心して走行できる環境を整えましょう。また、お子さんの体格によって適応年齢のタイプが合わないこともあるので、適応身長と体重も必ず確認してくださいね。

また、シートよっては対応年齢によって後ろ向き・前向きなどの取り付け方が異なる場合もあるので、商品説明を調べてから使用が必須です。

必要な機能で選ぶ

チャイルドシートには赤ちゃんを入れたまま運べるキャリータイプ、乗せ降ろしがしやすい回転タイプ、ゆったり眠れるリクライニングタイプなど様々な機能を導入したタイプがあります。他にも日除け付、ドリンクホルダー付などもあるので、欲しい機能を整理して、最適なものを選ぶようにしましょう。

車との相性で選ぶ

チャイルドシートと車には相性があり、固定方法や車の座席の形状によって、使用できない場合もあります。不安な場合は商品と車種を照らし合わせて検索したり、店舗に問い合わせて確認してからレンタルを申し込みましょう。またコンパクトカーやチャイルドシートを複数付ける場合など、定員に乗り切れなくなってしまったり、運転がしづらくなる場合もあるので、本体サイズの確認も忘れずに!

 

チャイルドシートのレンタル時の不安を解消

チャイルドシートをレンタルする際にまず気になるのが、料金や期間ですよね。衛生面や操作や取り付け方法もママとしては非常に気になるところ……そんなパパママの疑問や不安にお答えします。

料金はどれくらい?

各サイトの料金をチェックしたところ、どの会社も一ヶ月3,000〜7,000円程度が相場です。会社によってレンタル期間の区切りが異なったり、長ければ長い程割引があったりとサービス内容は様々。大体の相場は同じくらいと言えますが、日割り計算がなく1日のレンタルでも1ヶ月の料金というケースもあるようです。

延長はできるの?

旅行や帰省が伸びて、あるいは急な用事が入ってレンタルの延長が必要になった場合も、各社対応しています。延長は返却予定の3日前までの連絡が原則、延長期間は1ヶ月単位など、条件は会社によって様々あるので事前に確認しておきましょう。

衛生面が心配・・・

大切なお子さんが使うものなので、衛生面は気になりますよね。こちらも各社で洗浄・除菌・滅菌消毒などのケアをしており安心です。返却時にクリーニングなどの対応義務もありません。

使用法が不安

車への取り付けは自身での対応になっているので不慣れな方は不安を感じますよね。しかし、スタッフが使用方法を説明してくれたり、説明書がある場合は商品と一緒に同封されてくるので安心です。それでも不安な場合は、レンタルした商品のメーカーサイトなどで使用方法を確認することをおすすめします。

 

チャイルドシートを無料でレンタルする方法

ここまで有料のチャイルドシートのレンタルについてご紹介してきましたが、実は全国にある『交通安全協会』で無料で借りることもできるのです。ただし、無料レンタルには条件があるのでチェックしていきましょう。

できる地域とできない地域がある

交通安全協会とは、交通安全を目的とする非営利団体で、各都道府県警察の内部に設置されています。残念ながら47都道府県全てにある訳ではないのですが、お住まいの地域の交通安全協会に一度問い合わせてみてください。

交通安全協会への加入が必要?

交通安全協会でチャイルドシートのレンタルを利用するには、交通安全協会の会員であることが条件です。会費は年間も数百円程度なので、出産予定の方やお子さまがいらっしゃる方ははいっておくことをおすすめします。

 

まとめ

お子さんとの車での移動が慣れていない方は、チャイルドシートの選び方から迷ってしまうもの。快適に楽しくおでかけするために、お得情報やお子さんと車に合うチャイルドシートの選び方はあらかじめ調べておきましょうね。最適なチャイルドシートをレンタルして、安全におでかけをお楽しみください。

 

参考:
ベビレンタ
愛育社
ナイスベビー
ダスキンレントオール かしてネッと
ニッポンレンタカー
チャイルドシート(幼児用補助装置)の貸し出し/佐世保市役所
宗像交通安全協会 新着情報 | 一般財団法人 福岡県交通安全協会
会員募集 | 埼玉県交通安全協会
交通安全協会費|一般財団法人静岡県交通安全協会

1 評価2 評価3 評価4 評価5 評価 (評価を選択してください)
Loading...

この記事をSNSでシェア