結婚後、「女子会」参加ってどうしてる? 経験者に聞いてみた

仕事の愚痴や恋の話、なんてことない世間話…なぜか話題が尽きず、何度やっても楽しいのが「女子会」。たまにはおいしいものを目的に開催してみたり、お酒をたっぷり飲んでみたり、結婚してもやめられない!やめたくない!という人も多いのでは?

 

でも現実問題、なかなか独身時代のままとはいきません。実際のところ既婚女子たちにとって、「女子会」はどう変わっているのでしょうか?今回メオトーク編集部では、約50名の既婚女子に実際に「女子会」がどう変わったのか、お話しを伺いました。

 

結婚後、「女子会」参加ってどうしてる?

 

参加できなくなった

夜なので参加できなくなった(27歳・東京都)

 

子どもはいないし変わらないはずだけど、気持ち的に参加できなくなった(29歳・埼玉県)

 

パートナーの仕事の都合などで学生時代の友人が全国に散らばったので、なかなか集まれない(45歳・神奈川県)

 

やはりある程度旦那さんや子どもの都合が優先されるようになり、参加できなくなったり、参加頻度が落ちたりしているようです。

 

夫や子どもを気にするようになった

夫に気兼ねして途中退場が増えた(36歳・静岡県)

 

周りも同じような状況なので、昼間に開催するようになった(28歳・千葉県)

 

常に子どもとセットなので座敷を希望したり、多少子どもが騒いでも大丈夫かなど気にするようになった(27歳・神奈川県)

 

上記と理由は同じですが、「参加しない」「開催しない」ではなく、女子会の開催時間や場所の選びかたが変わった人も多いようです。

 

時間を気にするようになった

帰宅時間が変わった。さすがに終電までは遊ばなくなった(33歳・東京都)

 

自分ひとりなら終電を逃してもなんとかなったけど、家族がいるとさすがに無理(30歳・神奈川県)

 

食事の用意を考え時間を気にするようになった(52歳・東京都)

 

やっぱり気になるのは時間。食事の準備や次の日の予定、家族のための家事など、結婚でやることが増えるというのもありますが、「家族がいる」という自覚も少なからず関わってきているようです。

 

最近では「結婚したけど、子どもがいるけど、女子会したい!」というニーズに合わせて、カラオケやダイニングバーなどには、ノンアルコールドリンク飲み放題の女子会プランも多数用意されているそうです。

 

結婚してもみんなとワイワイしたい! 女子でいたい! というみなさん。ぜひそんな女子会プランを活用して、新しい楽しみかたを見つけてみてくださいね。