【お砂糖から考える健康】
砂糖にこだわるママたちの本音レポ

突然ですが、”お砂糖”は好きですか?
きっとほとんどの家庭で毎日使われている”お砂糖”。
実はさまざまな種類があるのをご存知でしょうか?
今回は、そんな”お砂糖”にこだわるママたちに語り合ってもらいました。
【お砂糖から考える健康】
砂糖にこだわるママたちの本音レポ

参加してくれたのはこちらの3人

Tさん
■Tさん(30代前半)
結婚5年目・専業主婦・2歳男児&2人目妊娠中のママ
趣味はお掃除。レシピなしで料理ができないことが悩み。
Fさん
■Fさん(30代前半)
結婚6年目・教育関係・1歳女児&3歳女児のママ
情報通。悩めるママたちの頼れる相談役。
Mさん
■Mさん(40代後半)
結婚28年目・専業主婦・娘&息子はすでに独立
料理の腕がプロ並み。最近は旦那さまの健康が気になる。
さえ
■ライター・さえ
結婚4年目・自営業・3歳男児のママ
家事全般が大の苦手。できることなら”食べる”専門でありたい。

お砂糖にもいろいろある!?

さえ
■さえ
お砂糖というと「白砂糖」が一般的ですけど、他にも種類があると聞きました。
みなさんはどんなお砂糖を使われていますか?
Mさん
■M
お砂糖というと語弊があるのですが、甘味料では、
うちは「ランカント」と「パラチノース」を使ってますね。
Tさん
■T
うちはいろいろ試した結果、子ども用には「てんさい糖」を使ってます。大人の煮物には中ザラ糖を使ったりもします。
Fさん
■F
我が家は普通の白いお砂糖です。

【注釈】
・ラカント:サラヤ株式会社「カロリーゼロの天然素材のみで作られた甘味料」
・パラチノース:三井製糖「白砂糖に酵素を作用させて作った、消化吸収速度が緩やかな甘味料」 
・てんさい糖:オリゴ糖が多く含まれる、てんさいを原料とする砂糖。
・白砂糖:多くの白砂糖はさとうきびを原料としている。


どうして普通のお砂糖を使わないのでしょう?

さえ
■さえ
普通のお砂糖を使っているのはFさんだけ!? 珍しいものを使うとコストがかかるような気がしますが、それを選択するのはどうしてですか?
Mさん
■M
主人が糖尿病になったのがきっかけです。普通のお砂糖より少しでも血糖値が上がりにくい甘味料を使いたい。各メーカーから血糖値を気にした甘味料が出ていますが、 試した結果、うちは「ラカント」と「パラチノース」に落ち着きました。
Tさん
■T
「てんさい糖」は身体を温める効果があるんです。「白砂糖」は身体を冷やすと聞きました。うちの子は胃腸が弱いので、少しでも負担の少ないものを探していたら、「てんさい糖」に出会ったんです。

【注釈】
さとうきびは熱帯地方でとれるため、身体を冷やす効果がある。
てんさいは寒冷地でとれるため、身体を温める作用がある。

デキるママは、目的によって使い分ける!?

さえ
■さえ
Tさんは、子どもには「てんさい糖」、大人には「中ザラ糖」と使い分けているのはどうしてでしょう?
Tさん
■T
「てんさい糖」だと、料理によっては甘さがサッパリしすぎているんです。「中ザラ糖」は、普通の「白砂糖」の半量でコクが出るので、健康にもお財布にもいい気がします。色もしっかりつくので、煮物料理なんかに使うと「味染込んでる!!」って感じで、美味しそうにできますよ。お菓子にはグラニュー糖を使うこともあります。
Mさん
■M
うちもTさんと同じような感じで「ラカント」と「パラチノース」を使い分けていますね。人工的な甘味料はどうしても味がつきづらかったり、癖があったりするので、複数の商品を使い分けている家庭が多いと思います。

あえて白砂糖を使っているご家庭も…

さえ
■さえ
Fさんは育児情報に非常に詳しいとお聞きしたのですが、「白砂糖」をお使いとのこと。ちょっと意外に感じたのですが…これもこだわりがあってのことでしょうか?
Fさん
■F
とくにないですね!!(笑)そのときの特売品を買っているので、結果的に「白砂糖」になります。特別な甘味料があることは知ってますが、うちはもともとレシピ の半分以下しかお砂糖を使わないので、そこまでこだわらなくってもいいかなとい う感じです。素材の味を活かして、なんでも使いすぎないようにしています。
さえ
■さえ
なるほど。たしかに、そもそも薄味なら普通のお砂糖でもいいですね。
他の甘味料を試したことはありますか?
Fさん
■F
人工甘味料は便秘気味のときに重宝しています。夫婦でお通じに悩みがちですので…子どもの食べる料理には使いませんが、珈琲に人工甘味料を入れますね。人によるのかもしれませんが、私は人工甘味料でお通じがよくなります。

**各商品の使用感は個人の主観によるものです。

「砂糖にこだわるママたちの本音レポ」はいかがでしたでしょうか?
育児をしていると、普段何気なく使っている食材もこだわりたくなります。
家計に無理のない範囲で、納得のいく食材を使えるといいですね。