結婚前と結婚後で何がどう変わった?【妻の場合】

「結婚しても変わらずにいようね」。そう誓ったとしても、どんなことも諸行無常。良くも悪くもさまざまな変化があります。態度が変わったり、呼び方が変わったり、関係性が変わったり。みなさんはいかがですか?

 

メオトークでは、マクロミルの「ミルトーク」で「結婚前・結婚後で変わったこと」について意見を募集。約50名の男女から寄せられた意見から今回は女性、妻たちの意見をまとめてみました。

 

実は今回、わりと同じような意見が多数集まりました。大きく2つの変化としてご紹介します!

 

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異性として見なくなった・見られなくなった

結婚後は同志のような感じで、男性とは見られなくなった。お互いでしょうけど。子どものことで頭がいっぱいでした(60代)

旦那が異性ではなくなりました。大事な家族の一員に変わりはないのですが、恋愛の対象ではないです(30代)

ふたりでひとつのことに立ち向かう機会が増え、いわば二人三脚での日々となります。その中で、異性として意識するというよりは「頼もしいパートナー」に変化してくるという人は多いようです。

 

あとは、共同生活をするようになると始めは相手のために隙を見せないようにキレイにするものですが、だんだんとだらしなくなり、良くも悪くも“素”が見えてくるようになるものです。それはまあ、お互い様ですが(笑)。

 

もし結婚後も恋人同士のころのままドキドキしたいのであれば、相手を異性として意識し続け、自分の言動や行動、見た目の変化に気をつけることが大切です。

強くなった・遠慮しなくなった

結婚前はお互いの趣味や行きたい所に無理に合わせていたところがありましたが、結婚後はお互いあまり干渉せずに生活しているので、気を使わず楽になりました(40代)

相手に対して、思ってることを遠慮なく言うようになりました(40代)

こんなことをしたら、言ったら、嫌われてしまうのでは? と気にしていたのはいつのころだったか…だんだんと何でもはっきりと言うように。でもそれは相手のことがどうでも良くなったからというわけではなく、相手をより信頼するようになったから。夫婦の絆があるからこそ、ふたりで生きていくために強くなり、遠慮をせずきちんと意見を交わすようになり、恋人から夫婦になっていくかたがたは多いようです。

 

「◯◯ではなくなった」と聞くとネガティブな印象がありますが、フタを開けてみると、お互いを思い合う形が変わっただけのこと。がっかりする変化ではないのです。もしがっかりする変化があったとしても、お互いの努力で変わらないままいられる部分もあるはず。結婚後の変化を恐れたり不安がったりせず、前向きな気持ちでいられれば、きっと不本意な変化は減るはずです。