冬だからこそ! たき火ケーションのススメ

夫婦のお悩み解決コラム

ぼくは「夫婦で始めた仕事」にジョインした経験が2回あります。(どちらも現在進行中)。ご夫婦を見ていて、夫婦コミュニケーションの難しさを折にふれて実感します。(僕は未婚ですが…)

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言いたいことも言えない、こんな世の中、だけれども

言いたいことが言えない。もしくは、言いたいことを言い過ぎてしまう。どちらにしてもストレスが溜まっていくもので、自分にも相手にも心地よい加減を探らなければなりませんが、そもそも働き盛りの世代の夫婦であれば、そんな時間もありませんよね。

 

さて、仕事においてはよく「飲みニケーション」なんてよく言いますが、ぼくは「たき火ケーション」もいいんじゃないかなと思っています。そう、たき火です。ダウンの上に厚手のフリースなんて羽織って、ピキピキと木が鳴るのをききながら火をかこむ。普段は強がって言えないようなこと、将来の不安…誰だってあると思うんです。トボトボと話し始めたら、「実は私も(僕も)、、、」なんて。人間は強くないから、そうやって腹を割って話をして、励ましあったほうがいいと思うんです。こうやって、普段言えないようなことをちゃんと言う。ちゃんと話す。

 

特に冬場は寒いですから、火にも人にも近づきたくなります。心の距離と現実の距離は、比例しているもの。なるべく近づいて、しっかり話をして、コミュニケーションを取り戻す。こういうときはなるべく現実から離れたほうがいいですからね! そういった意味でもたき火ケーションは最適かなと思います。想像してくださいよ。たき火を囲みながらケンカできますか?

 

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たき火はどこでどうやるのか?

ちなみにたき火は、結構簡単にできます。

 

まずは、キャンプ場に行きましょう。公園などでは条例で火の使用が禁止のところがほとんどでしょうし、周りの人にも煙などで迷惑がかかりますからね。

 

そして「たき火台」を手に入れます。地面で直接たき火をする「直火」がOKなキャンプ場はあまりありませんので。Amazonで「たき火台」と検索してみましょう。いろいろ出てきますよ!

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こういうときは、安すぎず高すぎずにものを選ぶのが鉄則。網が乗るものは、BBQに使えますし、最近の流行りは、不燃性のメッシュの上に薪を置くタイプ。火がつきやすく、持ち運びにも便利です(普通のものはかなり重量があります)。

 

あとは、火の付けかた。これはYouTubeで学びましょう。

大事なのは火の始末。就寝するときは、灰が完全に冷えたのを確認してからにしましょう!

 

あとは、キャンプ用のチェア、防寒着などをしっかりもっていって、実行あるのみ。最近コミュニケーションが足らないかなと思っている方はぜひとも実践してみてください。

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