新婚いらっしゃい! 第4回

結婚して初めて気づく「あるある」3つのシーンとは? ――妻に言わせて――

夫婦のお悩み解決コラム

結婚し、一緒に暮らし始める――考えただけでも幸福感に包まれるライフイベントでしょう。それまで週に1~2度、人によってはツキイチでしか会えなかったのに、毎日同じ家で顔を合わせられるようになるのですから。

 

ところが、1週間、2週間、1カ月……と時経つうちに、夢心地の期間が過ぎ、「あれ? なにか違う?」と感じることが出てくるもの。今回はそんな「新婚さんあるある」から3つのシーンを取り上げてみます。

 

(妻編前編はこちら

(夫編はこちら

 

1. 基本姿勢はホリゾンタル?!

【新婚いらっしゃい!】 結婚して初めて気づく「あるある」3つのシーンとは?――妻に言わせて――

恋人時代は何かにつけてお出かけしていた2人。ところがどうしたことか、結婚した途端「彼がどこにも連れて行ってくれなくなった」という経験、ありませんか?

 

それどころか、休みの日に起きてこない、さらには起きてきたのに部屋で一日中ごろごろしていて、床との位置関係は常に“水平”状態。

 

疲れているのは分かるけど、「わたしだって仕事と家事で疲れているのよ……」と愚痴の1つも言いたくなってしまうかも。こうなったら、もう、お互いとことんごろごろするのに付き合ってみるのもいいかもしれませんね!

 

2. テレビ/ビデオ視聴シーンのあるある

ドラマや映画を鑑賞しているときはどっぷりと浸りたいのに、彼がいちいちコメントをするから気が削がれてしまう、または彼が画面に夢中になって話を聞いてくれないなど、これも結婚して一緒に暮らしてからでないと相手の行動が読めないものの1つです。

 

どちらかといえば、ストーリーに没入していたい筆者。結婚相手が茶々を入れる人でなくて本当に良かったと安堵しています(笑)。

 

ただこの点も、それぞれ育ってきた環境の影響を大きく受けるもの。家族でわいわい言いながらテレビを見ていたという背景があれば、黙って見るよりそれぞれ意見し合った方が楽しいのに、と思うかもしれませんね。

 

3. 水周りシーンのあるある

「トイレのタオル、新しいの掛けておいたよ~」。

 

何て気が利くダンナ様♪ と思ってお手洗いに入ってみると、縦に三つ折されたタオルが、ちょうど横半分の位置で折られてハンガーに掛かっていた、あるいは逆に、クシャッと適当に「掛けただけ」状態ということも。

 

トイレ周りでいえば、妻の多くが「気になる」と例に挙げるのが“便座の上げっぱなし”。立ったまま用を足す男性にとって、「便座は蓋だから上げておくのが当然」との見方もあるようです。

 

以上3つのシーンを取り上げてみました。

 

これまで別々の人生を歩んできた2人は、いってみれば赤の他人。とはいえ、せっかく故あってこれからを共に過ごすのですから、円滑なコミュニケーションで摩擦を防いでいきたいものですね。それによって新たな“水平線”を見つけられるかもしれませんよ♪

 

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