【バツイチ男性のススメ】 恋人が実はバツイチだった…女の本音

夫婦のお悩み解決コラム

恋人が実はバツイチだった。みなさんはどう思いますか? 「どうして失敗したんだろう…」「何かありそう…」そんなところが気になってしまうかもしれません。でも中には「一度失敗したんだから二度目は」とポジティブに捉えるかたもいるかも。

 

今回は、実際に旦那さんがバツイチのご夫婦に、バツイチを知ったときの本音やどんな魅力があるのかを伺いました。

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「えー本当に…??」

最近、結婚しお子さんも生まれたAさんは、旦那さんがバツイチだと知ったときにそう思ったそうです。知り合いの繋がりで出会い、旦那さんは「自分はバツイチ」と知っていると思っていたため、特にカミングアウトすることもなかったそうです。

 

Aさんは相手を好きになりかけていたけど、バツイチということが気になってしまったようですが、「バツイチだから好きになったわけではないし・・・」と、交際を決め、結婚をしました。

 

離婚率が上がっている日本では、バツイチの男性は増えており、こうしたケースは珍しくないと思います。

 

初めは「えー本当に…??」とネガティブな感情を抱いたAさん。そんな感情を抱かれてしまった旦那さん。私から見れば、「優しそうでAさんをすごく大切にしている」理想的な旦那さんです。

 

まだ結婚の経験が無い女性からは敬遠されがちなバツイチ男性・・・

でもバツイチ男性×初婚女性は上手くいっているケースも多いそうです。そこで身近にいるバツイチの彼氏を持つカップル・夫婦にバツイチ男性の魅力を聞いてみました。

 

バツイチ男性のススメ

1: 女性と結婚し一緒に「暮らした」経験があるため、家庭のことに関しては女性に主導権を任せてくれることが多い

2: お付き合いする相手をよーく考えて選んでいるため、お付き合いが決まったあと、相手に優しくできる。大切にできる。

3: 気持ちに余裕があり、相手を急がせない。

4: 女性に慣れていないわけではないので、「やる時はやりますよ。」

5: 無駄なプライドは捨てており、どちらかといえば「かかあ天下」。女性の意見を聞いてくれる。

6: だけど「決めるときは決めますよ。」

 

古く言えば「実るほど、こうべを垂れる稲穂かな」。最近の言葉で言えば、「見た目は草食、中身は肉食。ロールキャベツ男子」!!バツイチ男性ってもしかしていいとこ取り?

 

いやいや、離婚の理由にもよります。だけど、バツイチだからNG! っていうのはもったいないような気もしました。

 

気になっている彼、付き合っている彼がバツイチ。そんな理由で結婚やお付き合いを迷っているなら、「離婚した経験を含めた彼」を好きになった自分、そんな彼に選ばれた自分に自信を持ってみてはどうでしょう?

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