新婚いらっしゃい! 第6回

結婚してからあまりやらなくなってしまう7つのこと

付き合っていたときにはふつ~に相手に対して行なっていたこと。結婚してからいつのまに、「あれ? そういえば、そんなときもあったなぁ」などと懐かしくなるほどにやらなくなってしまったということ、ありませんか? 今回は、そんな7つのことをピックアップしました。

【新婚いらっしゃい!】結婚してからあまりやらなくなってしまう7つのこと

 

1. 容姿に気をつけなくなった

これ、「自分の格好に気を遣わなくなった」ということではありません。「相手の」容姿に対してです(もっとも前者もありがちですが)。

結婚前は、彼または彼女のちょっとした変化にも気づいて「あれ?髪切った?」「ちょっと頬がやつれたんじゃない?仕事忙しい?」などと声をかけていたはずなんですけどね。

 

2. 相手の荷物を持たなくなった

「持つよ」。そう言われていた頃が懐かしいです。

 

3. 目を見て話さなくなった

会話しているときに限らず、ふと気づけば相手の顔を目をじっと見つめていた結婚前。いつの間にか、相手の方を向くことすらしなくなったり。別にやましいことをしているわけでもないのに……なぜなのでしょうかね。

 

4. 「どうぞ」と言うこと

相手に何か勧めるとき「どうぞ召し上がれ」や「これどうぞ」と言わず、無言になってしまっていませんか。または、何かをお願いする、またはやってほしいとき、英語の「Please」に相当する丁寧さが抜けていて、単なる命令口調になっていまることもあるかもしれませんね。

 

5. 手をつなぐ、または腕を組んで歩くこと

歳を重ねた夫婦が手をつないで歩いているのを見ると微笑ましいですよね。そういえば昔、食器用洗剤にそういうCMがありましたっけ。

 

6. ちょっとした親切をしなくなった

店に入るときにドアを開けておいてあげる、おみやげを買って帰る、髪や背中のゴミを取ってあげる――自然にしていたはずなのに、いつからしなくなっちゃったんでしょうかね。

 

7. 「愛してる」と言うこと

結婚前であれば、電話口で、別れ際に、食事の最中何となく口に出していたはずなのに、結婚してから言わなくなってしまいがちなのがこれ。「結婚したんだから、分かってるはず!」などと言い訳しないで、ちゃんとその想いを相手に伝えてみませんか。

 

いかがでしたか。「結婚前は、こうじゃなかったのにな~」と思い当たったら、まずは自分から率先してやってみるのも手かもしれませんよ。最初はお互い何となく気恥ずかしいかもしれませんが、その壁を乗り越えてしまえば、またあの頃のような新鮮な気持ちを取り戻せるはずです。