ずっと素敵なパートナーでいて欲しい♪ 夫にスキンケアをさせる方法

いつまでも若々しい夫でいてほしい! 多くの奥様がそう願うのではないでしょうか。しかし男性は「なにそれめんどくさい」と思っているかも。

 

実はこの2016年、美容業界では「ジェンダーレスコスメ」がくる、と言われています。男女問わず使えるコスメの波に乗って、ご主人にスキンケアを習慣づけてもらいましょう。

ずっと素敵なパートナーでいて欲しい♪ 夫にスキンケアをさせる方法

男性アイテムじゃ不十分?

男性用のアイテムは現在でも出ているのに、あえて「ジェンダーレスコスメ」が流行するというのは、どういうことでしょう?

 

女性用は「コラーゲン! セラミド!!」と、保湿成分を大々的に主張しているアイテムがたくさんありますね。いっぽう、男性用の多くはメントールやアルコールなど清涼感が優先。しかし、男性でも乾燥肌に悩んでいる人は多いもの。潤す成分が必要なのに、さっぱり感ばかりが前面に出てしまい、男性は使用感に満足していないかたが多いようです。

 

そこで、「ジェンダーレスコスメ」の出番。海外では恋人同士、夫婦でコスメを共有する「シェアードコスメ」とも呼ばれているよう。ファッションでも、男女兼用のアウターやリュック、ニット帽がトレンドとなっているのも追い風となり、女性も男性も満足するスキンケアアイテムが今年来る! と言われています。

 

このジェンダーレスコスメを用意し、夫婦一緒に使うのはもちろん、その他にも夫をスキンケアへ導く方法があります。

 

夫にスキンケアを習慣づけさせたい!

1:サンプルを渡す

例えば通販大手の「オルビス」。こちらは送料無料で、1点買うと1点サンプルを無料でもらえるサービスがあります。さらにオルビス、メンズ用のスキンケアアイテムもあります!

 

こちらでまずは自分用のスキンケアを買い、「タダでサンプルもらったから使って?」と渡します。「せっかくタダでもらったのに、使わないともったいないよね」と賢い節約主婦に変身。

 

2:一緒に買いに行く!

アメリカの調剤薬局から始まったブランド、「キールズ」。こちらは百貨店に入っていますが、ポイントメイクアイテムがないからか、デパートコスメ特有のキラキラ! 女子力! という店構えではありません。そのため、男性も入りやすいはず。メンズアイテムも豊富で、髭剃りあとの化粧水もオススメです。

 

お店では骨格標本の「ミスターボーン」が迎えてくれるので、ご主人もきっと興味津々のはず?

 

3:塗ってあげる!

今の季節は顔だけではなく、体全体が乾燥しているかたも多いですよね。ボディークリームを渡しても男性はニオイが気になったり、ベタつきが気になったり、塗りたがらない人も多いはず。でも、乾燥からくるかゆさで寝ている間にボリボリ、余計悪化しているなんてことも。

 

実際、筆者の夫は子どものころアトピーだったためか、今の季節は手首が非常に乾燥しており、ガッサガサ。しかし皮膚科に行くのを嫌がり、結局何もせず

 

そこで、「ラフィス」の「ADリッチクリーム」を塗ってあげたところ、無香料で伸びもよいのを気に入ったようで、今では「あのクリームどこ?」と自発的に塗るようになりました。

 

男性にはなにごとも、取っ掛かりを作ってあげるのがいいのかもしれませんね。そしてやはり効果が見えてきたり、使い心地に満足すると継続するようです。いつまでも若々しい、素敵な男性でいてもらうためにも、こっそりと誘導してあげましょう。