子育て夫婦に聞いた、子どものホワイトデーはどうしてる?

夫婦のお悩み解決コラム

もうすぐホワイトデーですね。一昔前は男女ともにそわそわと浮き足だった一大イベントでしたが、最近は「友チョコ」が当たり前。子どもでも本命かどうかは関係なく「男女問わず仲が良いお友だちにはあげる」のが普通です。

 

そこで悩むのがホワイトデーのお返し。子どもはホワイトデーに何をお返ししているの? ということで、実態を探るべくミルトークで子どもたちの親の声を集めました。

子どもはホワイトデーのお返し、どうしてる?

駄菓子屋さんで購入派

「6歳の男の母です。園のお友達から貰ったので、かわいいラムネや駄菓子をかわいくラッピングして渡します」(40代・女性)

「8歳です。子どもなので、近所のお菓子屋さんの物などあまり高価すぎず可愛い感じの物をプレゼントする予定です」(30代・女性)

「4歳息子と7歳娘です。駄菓子屋さんに行って好きなのいっぱい選ばせてあげようかな」(30代・女性)

安価な駄菓子であれば渡した相手に余計な気を使わせません。可愛いラッピングがしてあればもらった側も嬉しいこと間違いなし! 子どもと一緒にお菓子を選んで、ひとつひとつラッピングするのも楽しそうです。

子どもと一緒に作る派

「4歳ですが、一緒に簡単なブラウニーかクッキーを作りたいと思っています」(30代・女性)

「8歳と6歳です。一緒にクッキーかチョコパイを作ります」(20代・女性)

「10歳です。クッキーを作って返してます。奥さんが面倒見てます」(40代・男性)

お母さん主導でお菓子を作る家庭も多いようです。一緒に作ることで親子の絆が深まるかもしれません。早いうちから子どもが料理に触れるきっかけにもなりそうですね。

 

簡単なクッキーであれば子どもと一緒に作るのも難しくありませんね。いままで既製品を渡していた! というかたは、親子のコミュニケーションのためにも、手作りを試してみてはいかがでしょうか?

 

こんな意見も…

「10才。姉から毎年手作りチョコをもらっているのに、(弟は)お返ししたことがない…。今年は私がちょっとしたチョコ詰め合わせでも買って、『お姉ちゃんに渡して』にしようかと思ってます」(40代・女性)

お返ししたことがない我が子に不安を感じているお母さんも。まずはお返しをする習慣を身につけさせるところからですね。最初はお母さんが買ってあげるのもありかもしれません。

 

「親子でクッキーを作り子どもに持たせましたが御中元やお歳暮のようなイベントに腑に落ちないです。これについても子どもと話をしてます。11才」(40代・女性)

「お返しはするけれど、この制度ってどうなの?」と疑問に感じているかたもいらっしゃいました。最近、お歳暮は返さないという企業が増えていますが、子ども同士だと、親の気持ちとしても「お返ししなきゃ」という雰囲気が出てしまいます。「子どもだから」と妥協せず、疑問に感じたら親子でじっくり話す、そんな機会にしてみてもいいですね。

 

「友チョコ」文化が浸透してからというもの、マナーみたいな雰囲気が出てちょっと面倒にも感じてしまいます。でも、子どもに「もらったものをお返しする」習慣を身につけさせる良い機会でもあります。せっかくなので、ぜひ親子の楽しいイベントにしてください!

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