主婦必見! お弁当作り初心者は『今日のおべん』でコツをマスターせよ!

今の時期、新生活にまつわる準備中のかたも多いのでは? 新年度からお弁当が始まる! でもお弁当なんて作り慣れていない! というお困りの主婦のかたにおすすめの本が、『今日のおべん』。楽においしいお弁当を作るコツが学べます!

主婦必見! お弁当作り初心者は『今日のおべん』でコツをマスターせよ!

『今日のおべん 平日ラクするべんとう生活』(主婦の友社)

Instagram15万フォロワーを誇る「tami」(@tami_73)さんがご主人のために作る、カラフルでおいしそうなお弁当が一冊にまとまっています。tamiさんのお弁当作りのルールや1カ月分のおかずレシピ、美味しそうに見えるコツなどをぎゅっと詰め込んだ一冊です。

『今日のおべん』から学ぶ、弁当作りのコツ

筆者も2月から外で働くようになったため、家計を考えてお弁当生活をはじめました。しかし、ここ数年作っておらず、弁当箱も実家に置いたままだった状態こんな自分が作れるのか? 作っても続けられるのか? と不安でしたが、『今日のおべん』を読んだことも影響してか、1か月半、続いています! 目からウロコのお弁当術がたくさんで、お弁当作りの考えかたが変わりました。

その1:全部一緒に詰める!

お弁当と聞いて私が思い浮かべたのは二段弁当でした。ご飯とおかずを二段に分けたお弁当ですね。でも『今日のおべん』では、ご飯もおかずも1段に入れていました。

 

写真付きで、ごはんやおかずの詰めかたが詳しく解説されていて、どう詰めれば綺麗に詰められるのかなどもわかりやすい! ご飯におかずの味がついちゃうかもと思っていましたが、敢えて上にのせてしまうなんてテクニックまで。

その2:献立をお弁当中心に!

夜のおかずを少し多く作り、翌日のお弁当用に残しておく。これが普通だと思っていました。しかし、tamiさんはなんと、お休みの日にお弁当のおかずを一週間分、全部作ってしまうのです! 平日の朝はこれらを詰めるだけ、だから忙しい朝でも短時間でお弁当が完成。

 

さらに、このお弁当用のおかずは夕食のおかずに大変身! 余ったものをお弁当に詰めるのではなく、お弁当に詰めるものを作ってそれらを献立に使う。発想の転換ですね。

 

雑誌に「常備菜を作っておくと食事作りが楽」と書かれていても、「休日に時間を割いてまでおかず作りって」と思っていたかたも、「お弁当のおかずを作っておいて、それを平日の夕食にも使えば一石二鳥!」と考えてみてはいかがでしょうか。

 

実践してみました

筆者はそこまで休日頑張れないので、平日の夕食作りの最初に一品、お弁当用のおかずを作る作戦に出ました。といっても、ブロッコリーを茹でておくだけ、にんじんに少し味をつけて煮るだけと、ほんの少しのことです。

 

しかし、これがとっても大活躍! にんじんはお弁当の隙間に入れるだけで見栄えがよくなりますし、夜はコンソメスープの具に。ブロッコリーは朝に酢であっさりのマリネにしてお弁当に、夜はにんにくをプラスしておかずにと副菜にとっても便利! 朝だけではなく、夜の時短にもなりました。

 

まだまだ写真をお見せできるレベルではありませんが、どんどんトライしてみよう! と気合十分です。またこれからの季節、日々の昼食用だけではなく、お弁当を作ってお花見もいいですね!