美術館にあまり行かない人でも大丈夫! 美術館めぐりがより楽しめる5冊

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秋はなぜか「○○の秋」と、何かと関連づけられることが多い。そのなかでもよく言われるのが「芸術の秋」だろう。

 

秋に限らず、美術館では企画展が行われているが、この時期に美術館に行く人も多いはず。有名な絵画を見て、「これは教科書で見たことがあるぞ」とは思うものの、絵画の横に掲示してある解説を読んでもちんぷんかんぷんということも少なくないのではないだろうか。

 

そんなわけで、今回は美術素人が美術館に行く前に読んでおくと、美術館巡りが楽しめるような本を紹介したい。

ベルサイユ宮殿 回廊 フランス

とある絵画の真贋をめぐる珠玉のミステリー

1冊目は無難かもしれないが、原田マハさんの『楽園のカンヴァス』を紹介したい。

 

何を隠そう、私自身がこの本を読んで、絵画の魅力、そしてキュレーターなど美術に関わっている人へ興味をもつきっかけとなったからだ。

 

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