子育て環境もばっちり! 秋田に暮らそう!

夫婦のお悩み解決コラム

最近よく目にする、地方への移住。そんな中、昨年度の秋田県への移住者は過去最大になりました。とはいえ、移住を決断するのも難しいものです。特に、子どもができたらなかなか決断できませんよね。

 

そこで、家族で秋田に移住したかたがたの声を聞いてみると、秋田県は子育てに向いている環境がそろっていることがわかりました!

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1. 「自然が豊かです」

都会に比べ、自然が豊かな秋田県。子どもたちが自然に触れながら育つ環境があり、また、自由に走り回ることができる空間も多くあります。

 

遊びを学びに変える」でも紹介されているように、子どもの頃から自然に触れると、五感が刺激され、好奇心を育ちます。豊かな感受性の発達につながるのではないでしょうか。四季がはっきりと感じられる秋田で、季節の変化とともに姿を変える木々、草花を見て、水や土に触れることで、人や物、そして環境に優しくなれる子どもが育てることができます。

 

また、自然の中にいれば、ストレス解消にもなります! でもそもそもストレスを感じなければ解消する必要もありませんね。

2. 「教育は問題ない! 学力が日本一!」

実は秋田県、国立教育政策研究所が小中学生の学力を調べている「全国学力・学習状況調査」で毎年成績がトップ。福井県と毎年トップ争いをしているんです。

 

秋田教育委員会は、小学生が自宅学習をするような取り組みを実施。学校にもよりますが、毎日ノートに12ページ分、好きな教科の勉強をし、先生に提出するという宿題が出ます。目的は学習習慣をつけること。

 

こうした取り組みの影響か、塾に通っている子どもは小学校6年生で22.8%と全国最下位。塾に通わずに学力が保ててしまうのです。

 

他県からも大変注目を集めている秋田の教育法。夏休みなどを利用して、都心から子どもを教育留学させる親御さんもいるようです。全国から注目される秋田県だったら、教育の心配はいらないですね。

3. 安心・安全な食

農業大国の秋田。スーパー地元産の食材が簡単に手に入ります。地元で作られた商品ということもあり、お財布にも優しいお値段。学校によっては、地元の食材を積極的に使って給食を作るという取り組みも行われています。

 

自然が豊かということもあり、水の質もとても良く、子どもに安心して水を飲ませることができます。きれいで美味しい水で作られる料理は子どもの成長のためには欠かせません。また、農業大国ということで、実際に野菜が育つところに触れることができるので、良い食育にもなります。

4. 人が温かい

人のつながりが残る秋田のかたは、本当に温かいです。みんなで見守りながら子どもを育てるという風習が残っており、近所のかたが子どもを見てくれたり、自分で育てたお野菜をもがせてくれたり。地域全体で迎え入れてくれます。

でも…仕事はどうしよう…大丈夫!!

うーん、子育ての環境はいいけれど、移住したら仕事は?と思ったかた!

 

朗報です! 秋田には新しいスタートをするチャンスがたくさんあります!

 

私も都会から移住した一人。秋田は何もないよなと思っていた一人でしたが、それは大きな間違いでした。都会のようにカバー率が低い秋田県は、実はやれることがたくさんありました。

 

私は秋田の魅力のひとつである日本酒に注目し、日本酒の輸出の事業を始めました。都会での仕事は、与えられていたタスクをただこなしていただけ。今では自分の考えが反映され、その結果をじかに見ることができ、これまでにない充実感を感じています。

 

現在、秋田県では移住促進のために県をあげて就職のサポートをしています。Aターン希望の登録をすると、仕事だけでなく住の部分も手厚いサポートをしてくれます。また、秋田で挑戦したいというかたを応援しており、起業相談窓口を設置し、起業支援のための補助金を出しています。

 

子どもをどんな環境で育てるかすごく考えますよね。秋田には環境が整っています!

 

移住者の数が伸びており、新しい風が吹き始めた秋田県は、仕事も含めたライフスタイルを自分らしくしたい、また、次のステップアップをと思っているかたがたにおすすめです。

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