太らないクラブ選びのコツ 第4回

フィットネスクラブ・ジムに通うために必要な会費や道具とは?

夫婦のお悩み解決コラム

フィットネスクラブやパーソナルトレーニングジムに行こうと検討しているかたから、お金や道具など「実際になにがどれだけ必要なのか」ということをよく聞かれます。

 

そこで今回は、実際に入会することになった際に「最低限必要なもの」と「用意するとさらに充実するもの」をご紹介いたします。

フィットネスクラブ・ジムに通うために必要な会費や道具とは?

 

ジムの会費はどのくらい?

“ジム”と一言で言っても現在では大きく3つのカテゴリー(フィットネスクラブ、短期集中型ダイエットパーソナルトレーニングジム、目的別パーソナルトレーニングジム)に分けられ、それぞれのカテゴリーでだいたいの相場があります。フィットネスクラブ・ジムの種類について、詳しくはコチラ(前記事)をご参照ください。

最低限必要な「会費」

フィットネスクラブ相場

・入会金 1万円

・月会費 5千~1万円

 

短期集中型ダイエットパーソナルトレーニングジム相場

・入会金 35万円

・月会費(or回数券) 1020万円

 

目的別パーソナルトレーニングジム相場

・入会金 13万円

・月会費(or回数券) 28万円

ジムに通うために必要な道具は?

道具に関しては、どこに通おうとも用意するものは基本的に変わりません。

最低限必要な「道具」

・トレーニングウェア(上下)

・室内シューズ

・タオル

・ドリンク(ミネラルウォーター、スポーツドリンク等)

 

これらがあれば、とりあえずトレーニングは実施できます。もし用意できなかったり、忘れたりしても有料でレンタルできるジムも多いと思います。

 

またジムによって異なりますが、会費が高くなればなるほどウェアやシューズなどを無料でレンタルできたり、ドリンクがプレゼントされたりするところもあります。

目的達成に効果的なもの

最後に、入会当初は特になくても問題はありませんが、より高い目標を達成するためのサポートをしてくれるものをご紹介します。

サプリメント

プロテインや各種アミノ酸、脂肪燃焼系のサプリメントは筋肉をつけたり、脂肪を燃焼させたりする効果を促進するのに役立ちます。

トレーニングギア

グローブ、パワーグリップなどは手のひらの保護をしたり、トレーニングのサポートをするためのツールです。快適なフィットネスライフを送るための手助けとなります。

 

トレーニングを始めたいけど、今一歩踏み出せない方の背中を押す一助となれば幸いです。

 

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