女性だって「プチひとり気分」が味わいたい! 隠れ家カフェで「ちょっと1杯」

「別にケンカをしたわけではないんだけど・・・。」幸せなふたり暮らしも、理由なき窮屈感を覚えるときがあります。昼間の仕事を終えてこのまま家に帰るとパートナーに八つ当たりしてしまいそう…家にいろいろなストレスを持ち込まないための “ワンクッション”になるような、「プチリセット」場所を持ちたい。とはいえ、お父さん世代の「ちょっと一杯ひっかけてから」を、さすがに女子は真似できないですよね。今回は、ひとりでお店に入ることに慣れていないかた向けのデビュー編。“隠れ家カフェ”を3つ紹介します。

女性だって「プチひとり気分」が味わいたい! 隠れ家カフェで「ちょっと1杯」

 

新宿駅のルミネエスト内にある「BERG(ベルク)」は、「駅前、駅ナカ」でありながら「席が通路から見えない」「ひとり客が多い」条件ピッタリな隠れ家カフェ。JRと東京メトロの乗り換え通路にお店があるので、30分でもサクっとリラックスできてしまう抜群の利便性があります。チャージもないので、気軽に「ビール1杯だけ」という飲みかたも。

 

女性だって「プチひとり気分」が味わいたい! 隠れ家カフェで「ちょっと1杯」「BERG」

 

プチひとりに慣れてきたら、自分に合った「BERG」のような秘密基地を探してみるのもオススメです。たとえ短いあいだでも自分のためにだけ時間を使える、贅沢を存分に味わえる自分だけのお店。

 

次に紹介するのは、「Wi-Fi」「本」と本を備えた渋谷は道玄坂にある「森の図書室」です。会員制の大人の図書室。

 

女性だって「プチひとり気分」が味わいたい! 隠れ家カフェで「ちょっと1杯」「森の図書室」

 

1万冊の蔵書から好きな本を読みながら、本にちなんだカクテルを飲むことができます。家ではゆっくり本を読む時間がないという人も、ここなら集中して本と一緒に時間を過ごせます。

 

最後にとっておきの場所をご案内します。代々木にあるインドネシアのバリ島をイメージした空間でゆっくりコーヒーが飲める隠れ家的カフェ「自家焙煎 ルンバルンバ」。

 

自家焙煎 ルンバルンバ

 

「行きつけのカフェで、マスターと気の良い常連が相談に乗る」。そんなテレビドラマのような雰囲気を持ち、個性的なマスターがいます。ルンバルンバの魅力は、美味しいコーヒーが飲めるだけではなく、マスターが手相占い(有料、予約要)を得意としているところ。マスター林さんによると、クチコミで広がり、最近では女性客だけでなく男性も訪れるほど人気だとか。温かいマスターの人柄に惹かれ、時間を忘れて話し込んでしまえば、明日から「また頑張ろう」と前向きな気分になれるんです。

 

日々の生活がドラマチックに動き出す、そんな非日常を感じられる私だけの場所を1つ、持ってみませんか。