「那須・大丸温泉旅館」死ぬまでに一度は行ってみたい絶景温泉

2014年流行語大賞にノミネートされるほどに注目されている「絶景」。「こんな絶景があったなんて」とため息がでるほどの景色を見る旅はもちろん楽しいですが、そんな絶景旅にプラスして温泉があるとより楽しめますよね。

 

そこで今回は恋人やパートナーにも見せたくなるような「絶景」と温泉まで楽しめる温泉旅館を紹介します。

死ぬまでに一度は行ってみたい絶景温泉「那須・大丸温泉旅館」

 

絶景ブームを味わえる温泉旅館

近年、絶景地を巡る旅が人気を博しています。「絶景」をテーマにしたガイドブックが数多く出版され、旅行会社も絶景地を巡るプランがラインナップされているのをご存じのかたも多いのではないでしょうか。

 

また絶景を巡るドライブを楽しむ自動車ユーザーも多いようですが、そんなかたにお勧めしたいのが絶景地にある温泉。絶景を楽しむだけではなく、温泉で癒やされることができるなんて最高のドライブですよね。

 

そんな絶景地に数ある温泉のうち、とくにお勧めしたい温泉があります。その温泉とは、栃木県那須郡にある「大丸温泉旅館」。

死ぬまでに一度は行ってみたい絶景温泉「那須・大丸温泉旅館」

明治時代、日露戦争で指揮をとった乃木希典将軍が毎年湯治に訪れていたという「大丸温泉旅館」は創業200年以上の歴史を誇る温泉旅館です。

 

周辺景色だけでなく温泉自体が絶景

「大丸温泉旅館」最大の特徴は、なんといってもそのロケーション。標高1300mの那須岳山麓にある「大丸温泉旅館」の周辺は大自然が広がり、温泉へ向かう道中で何度もクルマを停めたくなるほどの絶景地を望めます。

死ぬまでに一度は行ってみたい絶景温泉「那須・大丸温泉旅館」

ただ、絶景なのは旅館の周辺だけではありません。

 

旅館の脇を流れる川をせき止めて作った、高さの違う3つの露天風呂(混浴/他に女性専用露天風呂もあり)はまさに絶景。段々畑のように高さが違う露天風呂をそれぞれ楽しむことができます。最上段から望む、鳥のせせらぎが気持ちいい露天風呂の風景こそ、一番の絶景といえるのではないでしょうか。

死ぬまでに一度は行ってみたい絶景温泉「那須・大丸温泉旅館」

白樺の湯※混浴

死ぬまでに一度は行ってみたい絶景温泉「那須・大丸温泉旅館」

あじさいの湯※混浴

死ぬまでに一度は行ってみたい絶景温泉「那須・大丸温泉旅館」

あざみの湯※混浴

死ぬまでに一度は行ってみたい絶景温泉「那須・大丸温泉旅館」

 

また露天風呂は混浴なので(女性専用露天風呂もあり)夫婦やカップル同士で一緒に楽しめるのも嬉しいポイントですよね。しかも混浴は、男女ともタオル巻き(男性は腰巻き)で入浴するシステムなので、女性のかたでも安心です。

 

もちろん、「大丸温泉旅館」の魅力はロケーションだけではありません。

 

泉質は単純泉でpH値は7.35と肌のpHに近いため刺激が少なく、お肌に優しい温泉です。また胃の粘膜を修復する働きがあり角質膜形成を促進すると言われているメタケイ酸が1kg中、319mg含まれているお湯を館内では飲泉(温泉を飲む)できます。入浴と飲泉、つまりカラダの内外ダブルで美肌に効果があるなんて、とくに女性には嬉しい温泉ですよね。

 

「大丸温泉旅館」の周辺にある観光地として人気が高い那須高原には、数多くの観光スポットが存在しています。絶景だけでなく、数多くの楽しみかたが味わえるところもお勧めできるポイントです。

 

絶景好き、また絶景プラスαを求める温泉好きは一度、訪れてみませんか?

 

大丸温泉旅館

栃木県那須郡那須町湯本269

電話:0287-76-3050