冷蔵庫の買い物メモから記念日の共有まで! 夫婦間のタスク管理を改善する3つの方法

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毎日の家事に買い物、冠婚葬祭、家族の記念日……日々、家庭で発生するスケジュールやタスク。「あれ買ってきてって言ったのに!」「聞いてないよ!」といったやりとりが日常茶飯事になっていませんか?

ひとつひとつはささいなことでも、頻繁に起こるとついイライラしてしまうすれ違い。今回は、こうした日々のストレスを軽くするために押さえるべきタスク管理のポイントと、便利なアプリをご紹介します。

冷蔵庫の買い物メモから記念日の共有まで! 夫婦間のタスク管理を改善する3つの方法

家事に育児に、毎日発生する家庭のタスク

日によって内容や頻度は変わるものの、家庭生活を送っていると何らかのタスクが発生しますよね。毎日の生活の中で特に発生頻度が高そうな家事のタスクと、それに関して起こりやすいトラブル例を挙げてみます。

買い物

買い物をする頻度やスタイルは、家庭によってさまざま。週末にまとめ買いをしたり食材宅配サービスを利用していれば、毎日買い物をする必要はありません。とはいえ「食材を切らした」「幼稚園から『明日までに○○を持ってきてください』と連絡があった」などの理由で、突発的に買い物に行かなければならないこともあります。

これから帰ってくる夫(妻)に頼んで買ってきてもらえれば良いのですが、「スマホを見ていなかった」「メールは見たけど、すっかり忘れていた」などとスルーされてしまうこともありますよね。反対に、夫も妻も同じものを買ってきてしまい結局ムダになったという話も聞きます。

ゴミ捨て

近年はゴミの分別に厳しい自治体が増えており、「月曜日は生ゴミ」「水曜日は資源ゴミ」などゴミを捨てる日も多い傾向にあります。

捨て忘れたからといってすぐに危機的状況にはならないものの、次のゴミ捨て日までゴミを溜めたままだと地味にストレスがたまりますよね。

ゴミの内容や季節によっては衛生面も心配です。引越しが多い家庭では、引越しのたびにゴミ捨てのルールが変わるのも悩みの種ではないでしょうか。

子どもの送迎

共働きの夫婦にとって、子どものお迎えは特に気を遣うタスクのひとつ。お迎えに間に合うよう仕事が終われば良いのですが、夫婦とも忙しい場合はどちらかが無理にでも仕事を切り上げて迎えに行かなければなりません。

また小さい子どもは体調を崩しやすく、「熱を出したので迎えに来てください」などと急に保育園・幼稚園から呼び出されることも少なくありません。連絡のタイミングによっては、どちらがお迎えに行くかで揉めてしまうことも……。

風呂掃除

ゴミ出しと並んで、夫にしてほしい家事・夫が普段している家事の上位に挙がる風呂掃除。頻度やタイミングは家庭によってまちまちですが、簡単でもなるべく頻繁に掃除するのが理想的です。

疲れて帰ってきた後の風呂掃除は大変ですが、「いざお風呂に湯を張ろうと思ったら、風呂が掃除されていなかった」なんてことも。

特に小さい子どもがいる家庭では帰宅から寝かしつけまでの時間が限られていることが多く、風呂掃除をめぐるトラブルも発生しやすいようです。

 

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タスク管理が夫婦喧嘩に発展する主な原因

日々のタスクに関するやりとりをしっかりやっているつもりでも、常にすんなり事が運ぶとは限りません。「なんでやってくれないの!」と相手を責める前に、コミュニケーションがうまくいかない理由を探りましょう。

原因1. 埋もれる

「口頭で伝えるだけだと忘れられてしまうから」とメール・LINEなどで文字に残すのもひとつの方法ですが、他の既読メッセージに埋もれて忘れられてしまうことがあります。

また普段あまりメール・LINEなどを使わない人や毎日大量のスパムメール・メルマガを受け取っている人は、そもそもメッセージに気づかないことも。

原因2. 忘れる

相手にきちんと「○日に△△をしてほしい」と伝えて、カレンダーなどにしっかり書き込んだとしても、あまりに先の予定だと忘れられてしまう可能性大。

また「相手が結婚記念日を忘れていてガッカリ」「子どもの誕生日なのに、うっかり残業の予定を入れてしまった」というふうに、家族の記念日を忘れてトラブルになることもあります。

もともとあまり記念日にこだわりがない人も多いので、相手がこのタイプであれば特にトラブルになりやすいかもしれませんね。

原因3. 状況がわからない

今晩はカレーを作りたいけれど、肉の買い置きがないことを思い出したあなた。今日は夫が早めに帰ると聞いていたので、「帰りに肉を買ってきて」と夫にとメールで頼みました。仕事上がりに子どもを迎えに行き、「お腹すいた」とぐずる子どもをなだめつつ急いで帰宅してみると、夫はまだ帰ってきていません。

電話をかけても出ず、メールの返事もなし。せっかく急いで帰ってきたのに、材料が揃っていないのでカレーを作り始めることができません。

このように、相手の状況がわからないと次のステップに進めないというアクシデントも。

 

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タスク管理を上手に行うには

トラブルを避けるために大切なのは、タスク管理をわかりやすくすること。そうすればコミュニケーションの行き違いも減らせるでしょう。気をつけるポイントは以下の3つです。

1. タスクの見える化

夫婦がお互いにタスクの内容や発生頻度を把握しきれていないと、どのタスクをどのくらい引き受ければいいか(あるいは相手に頼めばいいか)がわかりにくくなります。

タスク管理を行う前に、まずは「日々のタスクの具体的な内容」と「誰がどのタスクをどれくらいこなしているか」を整理して夫婦で共有しましょう。

現状をきちんと把握できれば、「終業時間はほぼ同じなのに、家事が妻ばかりに偏っている」「この日とこの日は妻の出勤時間が早いから、子どもを保育園に送るのは夫」というように問題点や解決策を見つけやすくなります。

2. 期限の設定とリマインド

仕事と同じように、家庭のタスクにも納期を設定しましょう。いつまでにタスクを完了させれば良いかがわかれば、それに合わせたスケジュールを組みやすくなります。

不定期に発生するタスクなどは、スマホなどのリマインダー機能を使えば忘れにくくなるでしょう。

3. 重要度やステータスの共有

相手にタスクを依頼するときは、そのタスクの期限とともに重要度も伝えましょう。ただ「帰りにお肉買ってきて」とだけ伝えても、相手は「今晩は肉料理にするから、忘れずに買ってきて欲しい」なのか「今週中に使いたいから、今日スーパーに寄る余裕があったら買ってきてくれるとうれしい」なのかわかりません。

タスクの重要度がしっかり伝われば、うっかり忘れられたり後回しにされたりするリスクも下がります。

お互いのタスクを効率よく進めるには、タスクの進捗・ステータスをリアルタイムで共有することも重要。先ほどのカレーの例なら、夫は買い物を終えたらすぐに「肉を買ったよ」と妻に連絡するのがベター。

連絡があれば、妻は夫の帰りを待ちつつカレーに入れる野菜の下ごしらえや他のおかずの準備に取り掛かることができますが、無いと連絡を待って家事が進まない可能性があるからです。

 

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アプリを使ってイライラなしのタスク管理

スマホを使えば毎日の連絡やスケジュール管理も楽になりますが、カレンダー・リマインダー・メールなどをいちいち使い分けるのは何かと面倒ですよね。リマインダーも夫婦どちらか一方にだけ連絡が届くなど、情報共有がストレスになってしまう場合もあります。

そうした小さなイライラは、便利なアプリで解消しましょう! おすすめなのが夫婦専用コミュニケーションアプリ「ふたりの」です。

夫婦専用コミュニケーションアプリ「ふたりの」とは?

冷蔵庫の買い物メモから記念日の共有まで! 夫婦間のタスク管理を改善する3つの方法

単に夫婦・家族のスケジュールを共有するだけでなく、カレンダーでは共有しにくい夫婦間のお願いごとや相談なども投稿・管理できるコミュニケーションアプリが「ふたりの」です。

> ふたり専用コミュニケーションアプリ「ふたりの」

相手にお願いしたいタスクや家族の記念日などをひと目でわかるよう表示してコミュニケーションのすれ違いを解消し、「言った」「言わない」のトラブル予防にも役立ってくれます。

性別・年代に関係なく使いやすいシンプルなデザインなので、パートナーアプリのラブラブな雰囲気が苦手な人にもおすすめですよ。

複雑なタスク管理も、「ふたりの」で解決

「ふたりの」はスマホ・タブレットで夫婦や家族の予定をいつでも自由に登録・確認できるので、紙のカレンダーやホワイトボードと違って場所を取らず、「家に帰って確認しなきゃ!」といった煩わしさもありません。

登録した予定はカテゴリごとに色分けされるので、これは子どもの予定、こっちは夫へのお願い事項……とぱっと見で分かりやすくなっています。

タスク管理はひとつの予定・お願いにつき、ひとつのカードを登録します。具体的にお願いしたいタスクは「おねがい」、家族の誕生日・記念日は「家族」、特に急ぎではないけれどいつかはやらなければならないタスクは「いつかは」というふうにカテゴリ分けできるので、たくさん登録してもタスクがゴチャゴチャになりにくいです。

ひとつの予定ごと(カードごと)にチャット形式でやりとりできるので、メールやLINEを立ち上げる手間がかかりません。文章を打つのが面倒な人や無味乾燥なやりとりはイヤという人は、右下の「OK」ボタンやスタンプを活用しましょう。

「ふたりの」、実際どう?

実際に「ふたりの」を使った人からは、こんな声が寄せられています。

  • 彼と私の2人専用だから誰かに見られる心配がなく、お互いのスケジュールなどが分かりやすい。お願いしたいことも入力するだけでよく、わざわざLINEする手間が省ける。
  • シンプルな作りで使いやすく、ペンギンのスタンプも可愛い。
  • 些細なお願いが多いけど、そうしたお願いをお互いにこなすことで前よりも仲良くなれているかも。
  • 日頃のコミュニケーションを円滑にして夫婦で協力してタスクをこなすことで、「ふたりで家庭を作り上げている」という実感がわきやすくなります。家庭のタスクが効率よく進んでストレスが減るのはもちろん、自然に相手への感謝の気持ちが生まれて夫婦仲が円満になるといううれしい効果も見られます!

ふたりのアプリレビューより

 

毎日仕事や子育てで忙しい夫婦の間に起こってしまう、ささいなすれ違い。そのせいで夫婦喧嘩ばかりになるのは悲しいですし、「相手を怒らせないようにしなきゃ」と緊張し続けてストレスをためるのも良くないですよね。

夫婦向けコミュニケーションアプリ「ふたりの」で日々のタスクの共有やお願い、家族の予定・記念日のチェックを効率よく行って、すれ違いによるイライラを減らし、夫婦円満な家庭にしてください!

 

無料アプリ「ふたりの」のダウンロードはこちら >

 

参考:
ふたり専用コミュニケーションアプリ「ふたりの」

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