夫婦の貯金や5年後、10年後の目標を効率的に計画、管理する4つのアイテム

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それまで他人同士だったふたりが結婚して新しい家庭を築き、やがて子どもが生まれ…わたしたちのライフスタイルは、めまぐるしく変わっていきます。

今この記事を読んでいるあなたは、家族の5年後、10年後の生活がどうなっているか予想したことはありますか? あるいは、将来について漠然とした不安を抱えていませんか?

今回は、多くの夫婦が悩む「貯金」や「将来の目標」について問題を解決し、手軽に計画を管理するための4ステップと、貯金や将来の計画の管理・達成に便利なコミュニケーションアプリとWebサービスをご紹介します。

家族の5年後・10年後、考えてみたことありますか?

日々の生活に追われていると、将来のライフプランについてゆっくり考えたり夫婦で話し合ったりする機会がなかなか持てないかもしれません。

しかしこれから紹介するライフイベントのように、多くの夫婦にとって避けて通れないものが沢山あり、必要な費用も少なくありません。また、複数のライフイベントが同時期に重なる可能性もあります。

夫婦の貯金を管理し将来の計画を立てるために、まずこれらのライフイベントに関するおおまかなイメージや費用を把握してみましょう。

子どもの教育・進学

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平成26年度の子ども1人あたりの教育費総額(幼稚園~高校まで公立、大学のみ私立の場合)の平均は、塾・習い事などの費用も含めて約969万円となっています。子どもが複数になれば、教育費も2人分・3人分…と増えていきます。

特に幼稚園や小学校から「お受験」を希望する場合は、塾・習い事をどれだけさせたいか、家庭学習のケアなどに親がどれだけ時間をかけられるか(共働き世帯なら、仕事との兼ね合いはどうするか)なども早い段階で考えなければなりません。

マイホーム購入

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平成28年度の住宅購入費の平均は建売住宅で約3,340万円、マンションで約4,270万円となっています。マイホーム購入金額やローンの問題はもちろん、どこにマイホームを買うか、親の土地・家があればそれを引き継ぐかどうかも重要になってくるでしょう。

転勤族であれば、子どもの進学などのタイミングで購入したマイホームに妻と子どもが住み、夫は単身赴任するという家庭も少なくありません。その場合、妻・子どもの生活費と夫の生活費が別々にかかることも考慮する必要があります。

親の介護

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平成27年度の介護保険受給者1人あたりの介護費用平均額は、約16万円 / 月となっています。自分やパートナーの両親はまだまだ元気という人も、いずれは介護が必要になってきます。そして子どもの教育・進学に比べて介護にかかる年数・費用は予想しにくいものです。

いざという時にそなえて、同居(あるいは近居)か遠方での別居か、なるべく自分たちだけで介護するかお金を払って外部のサービスを利用するか、家庭で介護するなら誰がメインで行うか(共働き世帯なら仕事との兼ね合いも考慮)などのポイントを大まかに考えておきましょう。

遠方・多忙などで介護が難しい場合、親族に介護をお願いする代わりに費用を援助するパターンもあります。

例に挙げたような、将来についておおまかなイメージがをつかめたら、今後のライフプラン及びそれにかかる貯金を計画的に管理する4つのステップを見てみましょう。

 

ステップ1.ライフプランを書き出す。成功の秘訣は夫婦の会話!?

夫婦の貯金や5年後、10年後の目標を効率的に計画、管理する4つのアイテム

将来のライフプランを計画し目標を達成するためには、まず夫婦で理想とするライフプランを共有することが最初のステップです。お互いの理想を出し合いながら、家族のこれからを作っていきましょう。

できればゆっくり時間を取って話し合うのが理想的ですが、お互いに仕事や家事・育児などで忙しいとそうも言っていられませんよね。そんなときは、夫婦専用の無料コミュニケーションアプリを活用して、隙間時間を有効活用していきましょう。

おすすめツール 「夫婦専用コミュニケーションアプリ ふたりの」

夫婦の貯金や5年後、10年後の目標を効率的に計画、管理する4つのアイテム
夫婦専用のコミュニケーションアプリ「ふたりの」。このアプリのメリットはスマホさえあればいつでもどこでも利用できること。、「子どものお迎えをお願い」というような日々のコミュニケーションはもちろん、「家の購入」や「1年で●円貯める!」といった期日の決まっていない計画も共有できることです。

「やりたい予定」ごとにカードに登録し、カードごとにチャット(会話)ができるので、夫婦で色々相談したい話題も仕事の空き時間や子育ての合間に返信でき、生活時間が違って顔を合わせる時間がない……とお悩みのかたにもオススメです。

カードごとに話題が決まっているため、LINEや他のチャットツールのように話題が埋もれがちになることもなく、会話が長くなっても過去をさかのぼって確認できるのも、大事なライフプランを検討する際にはありがたいポイントです。

可愛い絵文字やスタンプもあるので、重たくなりがちなお金や将来に関するトピックでも明るく話せそうですね。

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夫婦むけ無料アプリ「ふたりの」を使ってみる

 

ステップ2.目標を具体的にする。未来をグラフで見える化!

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ステップ1で将来やりたいことや解決すべき問題が見えてきたら、次は「見える化」を行いましょう。仮定でもいいので、やりたいことをいつ行うか・どのように行うか・費用がいくらかかるかなどを明確にするのがコツです。

できれば「堅実にいくならこれ」「ちょっと背伸びするならこのパターン」というふうに、数種類のプランを立ててみましょう。次に紹介するような専用のシミュレーションツールを使ったり、表計算ソフトでグラフ・図などを作ったりすると、具体的なイメージをつかみやすくなりますよ。

おすすめツール 「ライフプランシミュレーションツール」

家族の情報・収入・マイホーム・子どもの教育・旅行などの質問項目に答えていくだけで、将来のライフプランを予想しグラフ化・診断してくれる一般社団法人全国銀行協会が運営している無料サービスです。

「きほん」と「くわしく」の2パターンを作成でき、将来のライフプランの具体度に合わせて利用が可能。パソコン・スマホの両方でいつでも利用できるので、そのときの状況や将来の見通しの変化に合わせてこまめに利用したいですね。

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ステップ3.家計を把握し、目標達成に向かって日々アクション!

夫婦の貯金や5年後、10年後の目標を効率的に計画、管理する4つのアイテム

ステップ1とステップ2で将来のイメージを描けたら、次は現在の家計状況を把握・改善しましょう。紙のノートに家計簿をつけるのもいいですが、管理のしやすさや夫婦間での共有のしやすさを考えると家計簿アプリを使うほうが便利でしょう。

おすすめツール 「マネーフォワード」

近年、銀行口座・カード情報と連動して使用額・残高のグラフや一覧表を作ってくれる家計簿アプリがたくさん登場しています。気軽に始めてみたいなら、無料で利用できる「マネーフォワード」を試してみてはいかがでしょうか。

「マネーフォワード」は無料版と有料版がありますが、無料版でも毎月の目標設定機能や予算オーバー時のアラート機能などが利用できます。夫婦間でのライフプラン共有に「ふたりの」を使うなら、「マネーフォワード」で作成した日々の家計や貯金の目標も併せて共有するとより良いかもしれません。

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ステップ4.計画的にお金を貯める、増やす

夫婦の貯金や5年後、10年後の目標を効率的に計画、管理する4つのアイテム

ステップ3では家計の計画的な使用・無駄遣い防止のための家計管理についてご紹介しましたが、そこからさらに一歩進んだ資産運用にもチャレンジしてみましょう!

とはいえ初心者がいきなり株やFXなどに投資するのは不安ですし、投資金額によっては失敗によるリスクも大きくなります。まずは堅実かつ安全な天引き貯蓄や、税制メリットのある「iDeCo」「つみたてNISA」などの制度を利用してみましょう。

おすすめツール「あなたとNISA」

夫婦の貯金や5年後、10年後の目標を効率的に計画、管理する4つのアイテム

マイホーム購入・教育資金などのための中期的な資金運用には、2018年1月から始まった「つみたてNISA」がおすすめです。従来のNISAは個人投資家向けの制度でしたが、より少額かつ長期的な投資に特化したつみたてNISAは投資初心者にも使いやすいです。

「あなたとNISA」は投資初心者のかたに向けて、つみたてNISAの制度やタイプ別のおすすめ投資商品を基本の「き」から金融庁が解説してくれているWebサイトです。動画や資産運用シミュレーションなどもあるので、何から始めたら良いかわからない……というかたは、まずはこのサイトで基礎知識を勉強してみてもいいでしょう。

 

便利なツールを活用して、思い描いた未来を現実にしよう

夫婦の貯金や5年後、10年後の目標を効率的に計画、管理する4つのアイテム

夫婦、家族の将来の目標を達成し、幸せなライフプランを過ごすために踏むべきステップとして、「ライフプランを書き出す」「具体的なプラン・目標の見える化」「家計を把握し、目標設定・問題解決を行う」「資産運用でお金を育てる」の4つをご紹介しました。

日々の仕事や家事・育児などで忙しくしていると、夫婦の会話時間も確保が難しくなりがちです。そんなときこそ夫婦向けのコミュニケーションアプリや家計簿管理アプリなどをうまく活用し、効率よいコミュニケーションに挑戦してみてください。

まずは初めの一歩として将来のライフプランを計画し目標を達成するために『ふたりの』で、夫婦で理想とするライフプランを共有するところから始めてみるのが簡単でおすすめです。

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夫婦むけ無料アプリ「ふたりの」を使ってみる

 

小さな一歩が目標実現という大きな一歩につながっていきます。また、近年は投資初心者でも利用しやすい資産運用制度がいろいろ登場しています。自分に合った資産運用制度を上手に利用し、夢の実現に向けてかしこく資産を増やしたいですね!

ご紹介した4つのツールはこちら

夫婦専用 無料コミュニケーションアプリ 「ふたりの」
一般社団法人全国銀行協会 「ライフプランシミュレーション」
自動家計簿 「マネーフォワード」
金融庁 「あなたとNISA」

 

参考:
NPO法人日本FP協会
株式会社SBI証券
特定非営利活動法人確定拠出年金教育協会

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